クラシック
SACDハイブリッド
試聴あり

メンデルスゾーン: 八重奏曲 Op.20、エネスコ: 弦楽八重奏曲 Op.7

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2021年02月03日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International/BIS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6324
SKU 4909346024144

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:43
日本語帯・解説付

【曲目】
(1)メンデルスゾーン(1809-1847):八重奏曲 変ホ長調 Op.20
(2)エネスコ(1881-1955):弦楽八重奏曲 ハ長調 Op.7

【演奏】
グリンゴルツ・クヮルテット
[イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン/(1)2nd、(2)1st)
アナヒット・クルティキャン(ヴァイオリン/(1)3rd、(2)2nd)
シルヴィア・シモネスク(ヴィオラ/(1)2nd、(2)1st)
クラウディウス・ヘルマン(チェロ/(1)1st、(2)1st)]

META4
[アンティ・ティッカネン(ヴァイオリン/(1)4th、(2)3rd)
ミンナ・ペンソラ(ヴァイオリン/(1)1st、(2)4th)
アッテ・キルペライネン(ヴィオラ/(1)1st、(2)2nd)
トマス・デュプシェバッカ(チェロ/(1)2nd、(2)2nd)]

【録音】
セッション録音
2018年12月
セッロホール、エスポー(フィンランド)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      八重奏曲 変ホ長調 Op.20 第1楽章:アレグロ・モデラート・マ・コン・フオッコ
      00:13:45
    2. 2.
      八重奏曲 変ホ長調 Op.20 第2楽章:アンダンテ
      00:06:45
    3. 3.
      八重奏曲 変ホ長調 Op.20 第3楽章:スケルツォ.アレグロ・レジェリッシモ
      00:04:26
    4. 4.
      八重奏曲 変ホ長調 Op.20 第4楽章:プレスト
      00:06:07
    5. 5.
      弦楽八重奏曲 ハ長調 Op.7 第1楽章:極めて中庸に-より生き生きと
      00:12:31
    6. 6.
      弦楽八重奏曲 ハ長調 Op.7 第2楽章:非常に力強く
      00:08:04
    7. 7.
      弦楽八重奏曲 ハ長調 Op.7 第3楽章:ラントゥマン(ゆっくりと)
      00:09:03
    8. 8.
      弦楽八重奏曲 ハ長調 Op.7 第4楽章:快活なリズムによるワルツの動きで
      00:08:58

作品の情報

商品の紹介

グリンゴルツ・クヮルテット×META4がメンデルスゾーンとエネスコの八重奏曲を録音!

SACDハイブリッド盤。これはすごい!グリンゴルツ・クヮルテットとMETA4がメンデルスゾーンとエネスコの八重奏曲を録音しました。
イリア・グリンゴルツは弱冠16歳のときにパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝して一躍世界的に有名になりました。その後、パガニーニの協奏曲第1番でCDデビュー(BIS 999)し、イザイのバラード等をおさめた無伴奏ヴァイオリン曲集(BIS 1051)などで高い評価を得ました。レパートリーはバロックから現代までと非常に幅広く世界各地で演奏しております。近年は室内楽に力を入れ、グリンゴルツ・クヮルテットとして積極的な演奏活動、録音を行っており、BISレーベルから、クリスチャン・ポルテラを迎え、グラズノフとタネーエフの弦楽五重奏曲(BIS SA 2177)、そしてシェーンベルクの弦楽四重奏曲集(BIS SA 2267)をリリースしております。
META4は2001年に結成されたフィンランドの弦楽四重奏団。結成当初からのメンバー変更もなく着実にキャリアをのばし、現在フィンランドを代表する弦楽四重奏団として活躍しております。一糸乱れぬアンサンブルが魅力で4人の音楽的方向性が整った四重奏団として評価されており、独ヘンスラー・レーベルからバルトークの弦楽四重奏曲集(98 036)、ハイドンの弦楽四重奏曲集(98 587)、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲集(98 644)などをリリースしております。
この最強2団体のタッグで実現したメンデルスゾーンとエネスコ、大注目の録音が完成しました!
メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲は16歳のときの作品。小交響曲の趣がある弦楽器だけの室内楽編成で、メンデルスゾーンの素直でまっすぐなエネルギーを感じるたいへん魅力的な作品です。
一方、大ヴァイオリニストで作曲家としても名を遺した20世紀のルーマニアを代表する音楽家ジョルジュ・エネスコ。作曲ではヴァイオリン・ソナタや弦楽四重奏曲など、室内楽の分野で知られます。ここに収録された弦楽八重奏曲は19歳のときの作品。メンデルスゾーン同様、若書きながらも、エネスコ独自の世界に誘われる名曲です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2021/01/05)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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メンデルスゾーンは暖色のイメージを払拭する、エネルギーに満ちた八重奏曲でした。鋭い音型で強弱をきめ細かく付けて前進する様はベートーヴェンの音楽を思い出しました。第4楽章のアンサンブルは完璧の一言で、これまで聴いた八重奏曲と同じ楽譜から生まれた演奏とは思えないものでした。エネスコは初めて聴きましたが、野趣に満ちた演奏でリズムにのキレが光ります。
2020/04/23 Pastoraleさん
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