クラシック
SACD

フルトヴェングラー/ウィーン・フィル ORF戦後ライヴ大集成<完全限定生産盤>

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フォーマット SACD
発売日 2021年01月21日
国内/輸入 輸入
レーベルAltus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALTSA451
SKU 4543638804511

構成数 : 1枚
エディション : Remaster
録音 : モノラル (---)

【曲目】
ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調『合唱付き』 作品125

イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
ロゼッテ・アンダイ(アルト)、
アントン・デルモータ(テノール)
パウル・シェフラー(バリトン)
ウィーン・ジングアカデミー(合唱)
録音:
1953年5月30日
楽友協会 大ホール(ウィーン)
ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)


ブラームス:
ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
ヴァイオリン、チェロとオーケストラのための協奏曲 イ短調 作品102

ウィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン)
エマヌエル・ブラベッツ(チェロ)
録音:
1952年1月27日
楽友協会 大ホール(ウィーン)
ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)


ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 作品68

録音:
1952年1月27日
楽友協会 大ホール(ウィーン)
ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)


マーラー: さすらう若人の歌
ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調『英雄』 作品55

アルフレート・ペル(バリトン)
録音:
1952年11月30日
楽友協会 大ホール(ウィーン)
ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)


【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

  1. 1.[SACD]

作品の情報

商品の紹介

ALTUS創立20周年記念企画
大巨匠の超絶名演を最新リマスターでSACD化
ついに真の姿を現したフルトヴェングラー究極の至芸!
今だかつてない素晴らしい音質に生まれ変わりました!!

ALTUSレーベル20周年記念企画。連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)が収録しウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったフルトヴェングラーの名演を2020年最新リマスターでSACDシングルレイヤー化!53年の『第九』を始め、ついに真の姿を現したと言っても過言ではない素晴らしい音質に生まれ変わっており、フルトヴェングラー究極の至芸に打ちのめされること間違いなし。ブラームスのドッペルで聴けるボスコフスキーとブラベッツのソロもウィーン・フィルならではの堪らぬ魅力にあふれています。
CD4枚分、251分もの内容を贅沢にも1枚のSACDに完全収録、ブックレットには既発CDの原稿を網羅して掲載。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/12/17)

メンバーズレビュー

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<平林直哉氏制作 グランドスラム フルトヴェングラー・ウィーンフィル1953・5・31 ベートーヴェン交響曲第9番のCD(gs2300)に関する勘違いの訂正>をここに書かせていただく。
フルトヴェングラー・ウィーンフィルの1953年のベートーヴェン交響曲第9番(以下「第九」)は2つある。
①5月30日盤
②5月31日盤
①と②は明らかに別演奏だ。
①はドリームライフ盤とica盤。
②はグラモフォン盤とaltus盤と日本フルトヴェングラー協会盤だが、グラモフォン盤とaltus盤は30日と誤記?。
私は、表記の平林盤を①と勘違いしたが、②であった。
根拠は第4楽章にフルトヴェングラーも真っ青な致命的なティンパニの打ち間違いがあることである。
私の勘違いであった。①と②の区別はややこしい。
でも、とすると、盤鬼・平林直哉氏は「屋上に屋を架した」ことになる。
音質は①よりよいが、②の従来盤と変わらない。
なぜ平林氏がこのCDを作ったか疑問である。日本フルトヴェングラー協会盤には「最高音質とお墨付き」している。
気を付けなければいけない!
私には、②の音質も、木管が乾いており・潤いのない音に聴こえる。
が、演奏そのものは第4楽章に前記の瑕疵があるものの、フルトヴェングラーらしい晩年の香がする立派な演奏である。
①にはティンパニの打ち間違いはないが、②より録音が大分落ちる。
だから一般には録音のより整った②を勧める。
1953年のフルトヴェングラーの第九は病後のこともあって1952年のウイーンフィルとの第九とは違う印象も受けるがどちらがよいとは言えない。聴いてみるしかないだろう。1952年の第九は一筆書きのような豪快さ、1953年の第九はより内省的とは言えるだろう。
フルトヴェングラー・ウイーンフィルの第九を聴くなら音質と落ち着きの点で②から聴き始めるのがよいとは言えるだろう。
勘違いの中身と②の感想を書かせていただいた。
2024/09/28 ゴジラさん
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