| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年10月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784094068108 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
星、天体をテーマに切ない恋愛世界を綴る
★一等星の恋・・・天体観測が趣味の玲史が心を震わせる憧れの彼女。いつも会うのは暗闇の中。顔はわからない。玲史は、二人で交わしたある約束を心待ちにするが……。切なさの中に、ひとさじ恋愛ミステリー要素を加えて。
★星球・・・演劇の脚本家の卵、女子大生の朋子が主人公。劇団演出家の大人の彼に密かに思いを寄せるが、恋敵は多いようで……。ピュアな片想いを、笑いをスパイスに描く。
★The Last Light・・・定年退職後、妻を亡くした老人男性、小泉。新しい妻を見つけようと流行のお見合いパーティーに出かけるのだが。人生最期の、柔らかな恋の予感。
★七夕の旅・・・戦争が引き裂いた家族の絆。その後、75年経ち、孫世代の私たちが見つけた、ある兄弟の真実の愛とは。胸が熱くなる家族愛、絆。
★星を拾う・・・毎日仕事に追われあくせく生きる麻衣子が出会った、星の時間を生きる、不思議な男性。彼が残したものは……。文庫書き下ろし作品です。このほか、笑いあり涙ありの2編も加わった、計7つの物語。
心がキュンとしたり、癒やされたり、ときめいたり、笑ったり。色々な感情を呼び起こしてくれる一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
夜空に様々な星があるように、人生も様々。恋愛小説といっても、そこにはそれぞれの想いや背負ってきた人生があります。そのすべてを優しいユーモアと共感度高いリアルな描写で描ききった、とても素敵な短編小説集です。
最終話『星を拾う』は、文庫化にあたっての特別書き下ろし作品。
巻末解説は、宇宙飛行士の山崎直子さん。この作品の魅力を天体や宇宙のエピソードを交えて綴ってくださいました。この素晴らしい巻末解説も、要チェックです。

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