Jazz
CDアルバム

ロリンズ・イン・ホランドー1967 スタジオ・アンド・ライヴ・レコーディングス

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年12月04日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルResonance
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KKJ1046
SKU 4909346023345

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯、解説付

[CD1]
Recorded at VARA Studio 5, Hilversum, The Netherlands on May 5, 1967
1. Blue Room
2. Four
3. Love Walked In
4. Tune Up

Recorded live at the Go-Go club, Loosdrecht, The Netherlands on May 5, 1967
5. Sonnymoon for Two
6. Love Walked In

Recorded live at Academie voor Beeldende Kunst, Arnhem, The Netherlands on May 3, 1967
7. Three Little Words

[CD2]
Recorded live at Academie voor Beeldende Kunst, Arnhem, The Netherlands on May 3, 1967
1. They Can't Take That Away From Me/Sonnymoon for Two
2. On Green Dolphin Street/There Will Never Be Another You
3. Love Walked In
4. Four

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Blue Room
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

    2. 2.
      Four
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

    3. 3.
      Love Walked In
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

    4. 4.
      Tune Up
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

    5. 5.
      Sonnymoon for Two
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

    6. 6.
      Love Walked In
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

    7. 7.
      Three Little Words
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      They Can't Take That Away From Me/Sonnymoon for Two
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

    2. 2.
      On Green Dolphin Street/There Will Never Be Another You
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

    3. 3.
      Love Walked In
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

    4. 4.
      Four
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: Sonny Rollins

作品の情報

メイン
アーティスト: Sonny Rollins

商品の紹介

今年90歳となった巨星ソニー・ロリンズ、1967年オランダでの凄まじいパフォーマンス
ドルフィーの『ラスト・デイト』で名を知らしめたハン・ベニンクを迎えたピアノレス・トリオ
数々の歌物テーマも織り込みながら淀みなくダイナミックに繰り出す演奏は圧巻!!
もちろん完全未発表、初作品化!!

巨星ソニー・ロリンズ、非正規盤でも録音がリリースされたことのない1967年。好調の極みをとらえた完全未発表音源!!

プレスティッジ~アトランティック~インパルスと、間が空くことなく契約の続いたジョン・コルトレーンとは違い、しばしば専属契約のない期間が生じ、その間は正式なレコーディングがしばらくない、ということが何度もあったソニー・ロリンズ。たとえば、1958年にコンテンポラリーへ『ソニー・ロリンズ&ザ・コンテンポラリー・リーダーズ』を録音してから1962年のRCA契約第1作『橋』までの間、そして、インパルス最終作『イースト・ブロードウェイ・ランダウン』から1972年にマイルストーンと契約して『ネクスト・アルバム』を録音するまでの間、などなど。とはいえ、そうした空白期間もロリンズの活動はだいたい続いていて、ヨーロッパでのライヴ録音が非正規盤でリリースされたりもしていますが、それすら全く存在しない年もあります。

そしてここにリリースされるオランダでの未発表演奏は、その<他に録音が一切残されていない1967年のもの>であり、きわめて貴重な発掘!しかもメンバーは、何とハン・ベニンクがドラマーとして加わった、ロリンズの醍醐味が味わえるピアノレス・サックス・トリオですから、興奮ものです。

ハン・ベニンクは1964年にエリック・ドルフィー『ラスト・デイト』への参加によって世界にその名を知られるようになり、その後はミシャ・メンゲルベルクやウィレム・ブロイカーなどとインスタント・コンポーザーズ・プール(ICP)で活躍するなどヨーロッパ全体のニュージャズ・シーンの中核を成したアーティスト。そんな彼が、ここでは、名ピアニスト、ピム・ヤコブスの弟ルードと共にロリンズのバックをつとめているのです。

ここでのロリンズは、66年11月グラーツでのジミー・メリット、マックス・ローチとのトリオ、68年9月コペンハーゲンでのケニー・ドリュー・トリオとの共演といった、この前後に行われたヨーロッパでの演奏と比べても圧倒的にテンションが高く絶好調!長い演奏でも、"セント・トーマス"や"アルフィー"などのフレーズをはじめとして数々の歌物テーマの引用なども織り交ぜながら、豊かなアイデアは尽きることなく、フレーズがあふれ出ています。

スウィングからフリーまで超一級品のリズムを送り出すハン・ベニンクの強力なドラミングと絡み、時に煽られてながら、淀みないメロディ・ラインとダイナミックな表現が最高の次元で形になった演奏。Resonanceからまた名盤の登場です!
発売・販売元 提供資料(2020/09/30)

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