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クラシック
SACDハイブリッド
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ブラームス:クラリネット・ソナタ(全曲) シューマン:幻想小曲集ほか

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2020年11月25日
国内/輸入 国内
レーベルソニー・ミュージックレーベルズ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICX-10009
SKU 4547366477573

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:21

【曲目】
1.ブラームス:5つのリート 作品105より第1曲「調べのように私を通り抜ける」
2.ブラームス:5つのリート 作品107より第3曲「乙女は語る」
3.ブラームス:5つのリート 作品106より第3曲「霜が降りて」
4.ブラームス:5つのリート 作品107より第5曲「乙女の歌」
5.ブラームス:5つのリート 作品105より第2曲「私の眠りはますます浅くなり」
6.ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調 作品120-1
7.ブラームス:クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調 作品120-2
8.シューマン:幻想小曲集 作品73

【演奏】
吉田誠(クラリネット)
小菅優(ピアノ)

【録音】
2020年7月 白寿ホール

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      5つの歌曲 作品105より 第1曲「調べのように私を通り抜ける」
      00:02:12
    2. 2.
      5つの歌曲 作品107より 第3曲「乙女は語る」
      00:01:18
    3. 3.
      5つの歌曲 作品106より 第3曲「霜が降りて」
      00:03:25
    4. 4.
      5つの歌曲 作品107より 第5曲「乙女の歌」
      00:01:17
    5. 5.
      5つの歌曲 作品105より 第2曲「私の眠りはますます浅くなり」
      00:04:06
    6. 6.
      クラリネット・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品120-1 I.Allegro appassionato
      00:08:12
    7. 7.
      クラリネット・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品120-1 II.Andante un poco Adagio
      00:04:57
    8. 8.
      クラリネット・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品120-1 III.Allegretto grazioso
      00:04:07
    9. 9.
      クラリネット・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品120-1 IV.Vivace
      00:05:10
    10. 10.
      クラリネット・ソナタ 第2番 変ホ長調 作品120-2 I.Allegro amabile
      00:08:15
    11. 11.
      クラリネット・ソナタ 第2番 変ホ長調 作品120-2 II.Allegro appassionato
      00:04:59
    12. 12.
      クラリネット・ソナタ 第2番 変ホ長調 作品120-2 III.Andante con moto
      00:06:57
    13. 13.
      幻想小曲集 作品73 I.Zart und mit Ausdruck
      00:03:48
    14. 14.
      幻想小曲集 作品73 II.Lebhaft, Leicht
      00:03:34
    15. 15.
      幻想小曲集 作品73 III.Rasch und mit Feuer
      00:03:57

作品の情報

メイン
クラリネット: 吉田誠
ピアノ: 小菅優

その他

商品の紹介

1894年11月13日、フランクフルトのシューマン邸で行われた、ブラームスのクラリネット・ソナタの私的な初演をCD上に再現したもので、歌曲のクラリネット編曲版やシューマンの作品も収録されている。吉田誠のクラリネットは、柔らかな音色の強弱や音の線の太さを絶妙にコントロールしながら、旋律を自在なイントネーションで表情豊かに歌わせており、その表現力は他に類例を見ないほど。しかもこれだけ個性的に振る舞いながら、音楽が自然に瑞々しく流れるのが素晴らしい。初演で作曲者が担ったピアノを弾く小菅優は、力強い技巧でクラリネットと五分に渡り合い、見事なコンビネーションを聴かせてくれる。
intoxicate (C)板倉重雄
vol.149(2020年12月10日発行号)掲載(2020/12/10)

ソニー・クラシカルとSMJIから15枚ものアルバムをリリースし、現在はベルリンを拠点に世界的な活動を続けるピアニスト、小菅優。パリとジュネーヴで学び、多方面で活躍するクラリネット奏者吉田誠。数年前から折を見て共演してきたふたりの俊英が、温めてきたブラームス晩年の傑作である「クラリネット・ソナタ」と、シューマン全盛期の佳品「幻想小曲集」を満を持してレコーディング。音響的にも定評のある白寿ホールでのDSD録音で、サウンド面でも音楽面でも最高の仕上がりとなった。 (C)RS
JMD(2020/09/29)

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