クラシック
SACDハイブリッド

シベリウス: 交響曲全集、クレルヴォ

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2020年09月19日
国内/輸入 輸入
レーベルBIS
構成数 4
パッケージ仕様 -
規格品番 BISSA2506
SKU 7318599925066

構成数 : 4枚
合計収録時間 : 05:13:53
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
シベリウス:交響曲全集、クレルヴォ

Disc 1(74'10)(BIS SA 1996)
(1)交響曲第1番 ホ短調 Op.39
(2)交響曲第4番 イ短調 Op.63
Disc 2(78'04)(BIS SA 1986)
(3)交響曲第2番 ニ長調 Op.43
(4)交響曲第5番 変ホ長調 Op.82
Disc 3(82'00)(BIS SA 2006)
(5)交響曲第3番 ハ長調 Op.52
(6)交響曲第6番 ニ短調 Op.104
(7)交響曲第7番 ハ長調 Op.105
Disc 4(79'29)(BIS SA 2236)
(8)クレルヴォ Op.7~メゾソプラノ、バリトン、男声合唱と管弦楽のための

【演奏】
オスモ・ヴァンスカ(指揮)、
ミネソタ管弦楽団
(8)リッリ・パーシキヴィ(メゾソプラノ)、トンミ・ハカラ(バリトン)、ヘルシンキ大学男声合唱団(YL)

【録音】
(1)(2)2012年5月&6月、
(3)(4)2011年6月、
(5)-(7)2015年5月&6月
(8)2016年2月4日-6日(ライヴ)
収録場所:オーケストラホール(ミネアポリス、ミネソタ州)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in E minor, Op. 39~I. Andante, ma non troppo - Allegro energico
    2. 2.
      Symphony No. 1 in E minor, Op. 39~II. Andante (ma non troppo lento)
    3. 3.
      Symphony No. 1 in E minor, Op. 39~III. Scherzo. Allegro - Lento (ma non troppo) - Tempo I
    4. 4.
      Symphony No. 1 in E minor, Op. 39~IV. Finale (Quasi una fantasia). Andante - Allegro molto
    5. 5.
      Symphony No. 4 in A minor, Op. 63~I. Tempo molto moderato, quasi adagio
    6. 6.
      Symphony No. 4 in A minor, Op. 63~II. Allegro molto vivace
    7. 7.
      Symphony No. 4 in A minor, Op. 63~III. Il tempo largo
    8. 8.
      Symphony No. 4 in A minor, Op. 63~IV. Allegro
  2. 2.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 2 in D major Op. 43~I. Allegretto
    2. 2.
      Symphony No. 2 in D major Op. 43~II. Tempo Andante, ma rubato
    3. 3.
      Symphony No. 2 in D major Op. 43~III. Vivacissimo - Lento e soave - attacca -
    4. 4.
      Symphony No. 2 in D major Op. 43~IV. Finale. Allegro moderato
    5. 5.
      Symphony No. 5 in E flat major Op. 82~I. Tempo molto moderato - Allegro moderato
    6. 6.
      Symphony No. 5 in E flat major Op. 82~II. Andante mosso, quasi allegretto
    7. 7.
      Symphony No. 5 in E flat major Op. 82~III. Allegro molto - Largamente assai
  3. 3.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 3 in C major, Op. 52~I. Allegro moderato
    2. 2.
      Symphony No. 3 in C major, Op. 52~II. Andantino con moto, quasi allegretto
    3. 3.
      Symphony No. 3 in C major, Op. 52~III. Moderato - Allegro (ma non tanto)
    4. 4.
      Symphony No. 6 in D minor, Op. 104~I. Allegro molto moderato
    5. 5.
      Symphony No. 6 in D minor, Op. 104~II. Allegretto moderato
    6. 6.
      Symphony No. 6 in D minor, Op. 104~III. Poco vivace
    7. 7.
      Symphony No. 6 in D minor, Op. 104~IV. Allegro molto
    8. 8.
      Symphony No. 7 in C major, Op. 105
  4. 4.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra~I. Introduction. Allegro moderato
    2. 2.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra~II. Kullervo's Youth. Grave
    3. 3.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra~III. Kullervo and his Sister. Allegro vivace
    4. 4.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra~IV. Kullervo Goes to War. Alla marcia [Allegro molto] - Vivace - Presto
    5. 5.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra~V. Kullervo's Death. Andante

作品の情報

商品の紹介

クレルヴォも収録!
ヴァンスカ2度目のシベリウス交響曲全曲録音がセットになって登場!

SACD ハイブリッド盤。かつてラハティ交響楽団と記念碑的なシベリウスの交響曲全集(BIS 1286 / 1995-97年録音)を完成させたヴァンスカ。その後2011年より手兵ミネソタ管弦楽団を率いて2度目の全曲録音を開始しました。同オーケストラとはベートーヴェンの交響曲全集(BIS SA 1825)の名演でも知られます。

シベリウスの2度目の録音完成には苦難が伴いました。第1弾のリリースとなった第2番&第5番(2011年録音)が好評を博し、続く第1番&第4番(2012年録音)が順調にリリースされましたが、その後ミネソタ管弦楽団の理事会と楽団員たちの労使紛争が紛糾し決裂状態となり、さらには2013年10月にヴァンスカが一時辞任したため、予定されていた第3弾の録音の実現が難しい状態となり中断してしまいました。しかし、多くの要望とヴァンスカの全曲録音への思いから2015年5月、6月に第3番、第6番&第7番を録音する運びとなり、ついに完成に至りました。「フィンランドの風景を思い起こさせる」と評されるヴァンスカの再録は高く評価されました。ヴァンスカの円熟ぶりとさらなる深さを堪能できます。

さらに嬉しいのが、「フィンランドから北アメリカへの移民の始まった150周年を記念するコンサート」におけるライヴ(2016年2月録音)で披露されたクレルヴォも収録しております。当作品もヴァンスカの2度目の録音です。1度目は2000年に当時新築のシベリウスホールで録音したラハティ交響楽団との最初のアルバム(BIS 1215)でリリースされました。ヴァンスカ率いるミネソタ管弦楽団の代表録音がついにセットで登場です!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/08/24)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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オスモ・ヴァンスカはパーヴォ・ベルグルンド亡き今最も注目すべきシベリウス指揮者かもしれない。今年ヴァンスカは都響とシベリウスの交響曲第5・6・7番を演奏した。あれは素晴らしい演奏会だった。都響のシベリウスは絶対いいと思っていたし、何よりヴァンスカに興味があった。演奏は想像以上に素晴らしかった。おそらくヴァンスカの演奏はオーケストラを選ぶ。ヴァンスカの演奏をリスペクトするオーケストラでないと彼の演奏は魅力的にはならないのではないか。どちらかというとほの暗い渋めの音で曲想の変化に敏感でないとヴァンスカの演奏の魅力は伝わらない。ミネソタ管弦楽団はヴァンスカに非常によく寄り添っている。そしてその音は紛れもなくシベリウスの「音」である。このCDはシベリウスを愛する者にとってかけがえのない贈り物である。


2024/06/12 Cranさん
1
白眉は第5番の終楽章。シベリウスが語る「16羽の白鳥」こそは、ヴァイオリンが両翼配置でこそ空高く舞い上がれるのだ。白鳥は頭上を右に左に旋回し、金管が高らかに啼き、やがて山の稜線の彼方へと消えていく。その神々しいまでの姿に胸を打たれるシベリウスがここにいる。音質も極上!
2023/01/11 楽長さん
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