その男は、レコードを演奏する。
岩手県一関市「ジャズ喫茶ベイシー」にてマスター・菅原正二がかけたアナログLPレコードのプレイバックを真空パック。
至高のアナログ・サウンドを聴かせる聖地として、世界中のジャズ・ファンやオーディオ・ファンが集う岩手県一関市の「ジャズ喫茶ベイシー」。そのマスターの菅原正二が50年にわたってこだわり抜いた唯一無二の音と"ジャズな生き様"を炙り出したドキュメンタリー映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』(監督:星野哲也)が、5月29日より全国順次公開。
本作の音源は、映画撮影時に菅原が店内でかけたアナログLPレコードのプレイバックを、アナログ録音の伝説的名器「ナグラ」のラインアンプを使用し収録したもの。ベイシーの空気感までもダイレクトに伝える、いまだかつてないサウンドトラックです(一部、映画本編では未使用の音源を含む)。
SA-CDハイブリッド盤には、ボーナス・トラックとして、サックス奏者・坂田明のベイシーにおけるライヴ音源(岩手県内最古のジャズ喫茶「クイン」の店主で2018年8月に亡くなった佐々木賢一氏に捧げた独奏)と、レコードがかかっていない時の店内のルームトーンを収録。
発売・販売元 提供資料(2020/09/07)
至高のアナログ・サウンドを聴かせる聖地として、世界中のジャズ・ファンやオーディオ・ファンが集う岩手県一関市の<ジャズ喫茶ベイシー>。そのマスターの菅原正二が50年にわたってこだわり抜いた唯一無二の音と"ジャズな生き様"を炙り出したドキュメンタリー映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』(監督:星野哲也)が、全国順次公開。本作の音源は、映画撮影時に菅原が店内でかけたアナログLPレコードのプレイバックを、アナログ録音の伝説的名器「ナグラ」のラインアンプを使用し収録したもの。ベイシーの空気感までもダイレクトに伝える、いまだかつてないサウンドトラックです(一部、映画本編では未使用の音源を含む)。 (C)RS
JMD(2020/07/11)