クラシック
SACDハイブリッド

ニールセン: 劇音楽《母》

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2020年07月09日
国内/輸入 輸入
レーベルDacapo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 6220648
SKU 4589538757052

構成数 : 1枚

【曲目】
ニールセン(1865-1931): 劇音楽《母》 Op.41
ヘルゲ・ローデ作 プロローグと7場の劇のための音楽

プロローグ
1. No.1 Marsch 行進曲
第1場
2. No.1a Saga drom 長い戦いの夢
3. No.1b Roselil og hendes moder ロセリルと母
4. No.2 Tagen letter 霧が晴れていく
5. No.3 Melodrama メロドラマ
6. No.3a Tro og Hab spiller 信仰と希望が戯れている
第2場
7. No.4 Vildt gar storm mod sorte vande 暗い海で嵐が騒ぐ
第3場
8. No.5 Grammofon vals 蓄音機のワルツ
9. No.6 Min pige er sa lys som rav 愛しい娘は輝く琥珀のよう
10. No.7 Ved festen fik en moder bud 祭の日に母親が聞かされたこと
11. No.8 Dengang ornen var flyveklar 鷲が飛び立つ時が来た
12. No.9 Tidselhosten tegner godt アザミの群生は明るい行く末を期待する
第4場
13. No.10 Forspil 前奏曲
14. No.11 Sa bittert var mit hjerte 私は本当に嫌だったのだ
15. Her vil ties, her vil bies 人生は穏やかに、人生は緩やかに
16. No.12 Bornene leger 子供たちが遊んでいる
第5場
17. No.13 Brudstykker af de krigsforende landes nationalmelodier 戦う国々の国歌
18. Der er et yndigt land 美しく愛おしい大地
19. No.14 Sondret folk er vokset sammen 引き離された国家が、また一つに
第6場
20. No.15 Menuet メヌエット
21. No.16 Dengang doden var i vente 彼の最後の言葉
22. No.17 Fanfare musik ファンファーレ
23. No.18 Menuet メヌエット
第7場
24. No.19 Forspil 前奏曲
25. No.20 Ekkosang エコー・ソング
26. No.22 Som en rejselysten flade この島々が一体になった

全曲版として世界初録音

【演奏】
アダム・リース(テノール)…吟遊詩人
パレ・クヌーセン(バリトン)…道化師
デンマーク国立ヴォーカル・アンサンブル
フィルハーモニー合唱団…26
オーデンセ交響楽団
アンドレアス・デルフス(指揮)

【録音】
2020年1月27日-2月1日 カール・ニールセン・ホール、オーデンセ・コンサートハウス

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

ニールセンによるフルートのレパートリーとして馴染みの深い「霧が晴れていく」、「子供たちが遊んでいる」を含む劇音楽≪母≫。しかしその全曲の楽譜が出版されたのは2007年のことであり、今回のアルバムで初めてその全貌が現代に明らかにされます。作曲は1920年。かつてデンマーク王に属したシュレースヴィヒ公国の北部にあたるユトランド半島南部が、第一次世界大戦終結によるドイツ撤退後、国民投票によりデンマーク領に復帰した記念に書かれました。ヘルゲ・ローデの脚本による物語は、デンマークを表す<母>と、復帰した地域を表す<息子>によるおとぎ話のような内容。ここにニールセンはデンマークの古謡や、大戦に参加した国々の国歌などを引用する美しくも愛国的な曲作りで、20世紀前半のデンマークで最も重要であったとされる出来事に花を添えました。演奏は作曲家の故国デンマークの演奏家たちと、かつてのシュレースヴィヒ公国からドイツに残った地域の出身である指揮者デルフス。歴史の中での大きな和解も感じさせる、意義深いアルバムと言えるでしょう。 (C)RS
JMD(2020/06/05)

【ニールセン、幻の名作がヴェールを脱ぐ!】
ニールセンによるフルートのレパートリーとして馴染みの深い「霧が晴れていく」、「子供たちが遊んでいる」を含む劇音楽《母》。しかしその全曲の楽譜が出版されたのは2007年のことであり、今回のアルバムで初めてその全貌が現代に明らかにされます。作曲は1920年。かつてデンマーク王に属したシュレースヴィヒ公国の北部にあたるユトランド半島南部が、第一次世界大戦終結によるドイツ撤退後、国民投票によりデンマーク領に復帰した記念に書かれました。ヘルゲ・ローデの脚本による物語は、デンマークを表す「母」と、復帰した地域を表す「息子」によるおとぎ話のような内容。ここにニールセンはデンマークの古謡や、大戦に参加した国々の国歌などを引用する美しくも愛国的な曲作りで、20世紀前半のデンマークで最も重要であったとされる出来事に花を添えました。有名なフルートとハープによる「霧が晴れていく」に代表されるように、室内楽編成の楽曲も多く含みますが、ラストは管弦楽と合唱による壮麗な楽想で結ばれています。演奏は作曲家の故国デンマークの演奏家たちと、かつてのシュレースヴィヒ公国からドイツに残った地域の出身である指揮者デルフス。歴史の中での大きな和解も感じさせる、意義深いアルバムと言えるでしょう。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/06/01)

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