クラシック
SACDハイブリッド
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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2020年08月09日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルReference Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6241
SKU 4909346022171

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:08
日本語帯・解説付

【曲目】
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36(I:18'55,II:10'15,III:5'33,IV:8'47)
ジョナサン・レシュノフ(1973-):二重協奏曲(クラリネットとファゴットのための)*(I:6'50,II:2'45,III:7'55)

【演奏】
ピッツバーグ交響楽団
マンフレート・ホーネック(指揮)
ナンシー・ゴーズ(ファゴット)*
マイケル・ルシネク(クラリネット)*

【録音】
2016年5月6-8日(チャイコフスキー)、2019年6月6-9日(レシュノフ)、ハインツホール、ピッツバーグ(ライヴ)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      交響曲第4番ヘ短調Op.36 第1楽章:アンダンテ・ソステヌート~モデラート・コン・アニマ
      00:18:55
    2. 2.
      交響曲第4番ヘ短調Op.36 第2楽章:アンダンティーノ・イン・モード・ディ・カンツォーナ
      00:10:15
    3. 3.
      交響曲第4番ヘ短調Op.36 第3楽章:スケルツォからピッツィカート・オスティナート~アレグロ
      00:05:33
    4. 4.
      交響曲第4番ヘ短調Op.36 第4楽章:フィナーレ~アレグロ・コン・フォーコ
      00:08:52
    5. 5.
      二重協奏曲(クラリネットとファゴットのための) 第1楽章
      00:06:50
    6. 6.
      二重協奏曲(クラリネットとファゴットのための) 第2楽章
      00:02:45
    7. 7.
      二重協奏曲(クラリネットとファゴットのための) 第3楽章
      00:07:55

作品の情報

商品の紹介

ホーネック&ピッツバーグ響
シリーズ第10弾!
チャイコフスキー第4番&レシュノフの二重協奏曲

長年高音質レーベルとして高い評価を得ているREFERENCE RECORDINGS。そしてREFERENCE RECORDINGSはもちろん、PENTATONE,BIS,など録音に定評のある数々のレーベルの録音を40年以上に渡って担当しているsound mirror社がタッグを組んだ大好評「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ。
シリーズ第10弾は、チャイコフスキー交響曲第4番。第6番「悲愴」(FR.720SACD/KKC.5697)でも圧倒的な演奏を聴かせてくれただけに期待が高まります。交響曲第4番を作曲していた頃、チャイコフスキーは「白鳥の湖」の失敗や望まない結婚など、作曲家としても人生でも激動期でありました。それを支えたのは、経済的な支援を行ったメック未亡人や友人たちであり、この作品の楽譜には「我が最高の友人たちへ」という献辞が書かれています。第1楽章冒頭、壮大なファンファーレで開始されます。金管の名手揃いのピッツバーグ響ですが、ホーネックは意外にも抑え気味に鳴らします。その後の弦も丁寧に描き、第2楽章の端正なオーボエ、木管群の多彩な描写力は見事。第3楽章では、弦のピチカート、オーボエの民族風の旋律、そしてトランペットの行進曲など、ホーネックらしい勢いとリズム感で進み、第4楽章ではクライマックスまで一気に駆け抜けます。また、sound mirror社の高品位な録音で、金管の厚みのある響きや、弦の艶と華やかさを巧みにとらえています。
ピッツバーグ響の二人の名手による見事な演奏で披露された、カップリングのジョナサン・レシュノフのクラリネットとファゴットのための二重協奏曲は、ピッツバーグ響による委嘱作品。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/06/01)

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