クラシック
SACDハイブリッド

ギュンター・ヴァント不滅の名盤[2]ベルリン・ドイツ交響楽団編: シューベルト: 交響曲第9番、ストラヴィンスキー: 《火の鳥》、チャイコフスキー: 交響曲第5番

4.7

販売価格

¥
6,290
税込

¥ 944 (15%)オフ

¥
5,346
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2020年04月21日
国内/輸入 輸入
レーベルAltus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PALTSA003
SKU 4543638400522

構成数 : 2枚
エディション : Remaster

【曲目】
[disc1]
シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調《ザ・グレート》 D.944
[disc2]
ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1945年版)
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

【演奏】
ギュンター・ヴァント(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団

【録音】
1993年6月14日(Disc1)、1987年4月5、6日(Disc2)/コンツェルトハウス・ベルリン(ライヴ)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

Profilの名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!
1作ずつじっくりと向き合って味わいたい〈ヴァント 不滅の名演〉
怒涛の名演に唸らされる圧巻「グレート」と「チャイ5」
そして得意の1945年版に心の底から痺れる「火の鳥」!

Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化しました。緻密にして長さを全く感じさせない「グレート」は終楽章の開放感が抜群。「火の鳥」は一般的な1919年版ではなく1945年版を使っているのがヴァントならでは。凝った管弦楽法を明瞭に解きほぐした演奏で、終曲のブツ切れ旋律の強烈さには戦慄が走ります。力強さ、美しさ、歌と構築が見事に結晶化したチャイ5もたまりません!

1980年代から90年代初頭にかけて客演したベルリン・ドイツ交響楽団とのライヴ録音には、ヴァントの解釈がとりわけ鮮烈に現れているといっていいだろう。ヴァントの演奏解釈の本質は、一つひとつのパーツが全体を構成するための入念な設計にある。テンポは速めで、決して流れを停滞させることなく、圧倒的な構成美を作り出す。ベトついた感情表現などは無縁で、透き通るようなクリアさ、辛口の味わいが魅力だ。こういった方向性に、ベルリン・ドイツ交響楽団はじつにフレキシブルに、過剰なまでの反応の良さで応えている。異様なまでに密集度の高いサウンドだが、同時に適切なバランスで組み立てられている。そこで生み出されるのは、驚異的といっていい立体感だ。(音楽評論家 鈴木淳史)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/03/27)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
4.7
67%
33%
0%
0%
0%
宇野功芳氏の「交響曲の名演名盤」でブル6の推薦盤(北ドイツ放響の旧盤)を聴いて以来、ヴァントの深さ・凄さにジワジワと感動が今も続いています。亡くなって18年が過ぎた今、新盤の登場は大歓迎です。特にこの(2)は、ザ・グレイト、火の鳥、チャイ5という、疾風怒濤・迫力満点・元気百倍の大推薦盤。
2020/04/30 ケンパさん
0
1993、1987年の放送用。16bitをSACDで発売する意味はあるのだろうか、とはいえ成功例もあるので期待して購入した。シューベルトは自主制作盤がある名演で、色付けがない素の音で少し物足りなさを感じていた。Profil盤はそこに仄かな色香を加え聴きやすかった。Altus盤の迫力は凄い、特にチャイコフスキー。ノイズを消さずに高域を強調している。私には聴き疲れする音作りに感じた。
0
ヴァント唯一のとんでも暴走特急チャイコ5番がSACDで聴けるとは!CDでは、オケが慌ててぎくしゃくした感じで笑ってしまったが、SACDで改めて聴くと演奏者が真剣に食らいついて合わせようと必死になっている顔まで見えるようで、楽譜に音として生命を与える再創造の瞬間に立ち会ったような、とんでもない体験ができた思いがする。やはり、会場の空気感まで伝えるようなSACDの威力を改めて実感した。次は、ブル8を!
2020/04/27 馬羅さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。