クラシック
SACDハイブリッド
試聴あり

ドヴォルザーク:交響曲第7番・第8番・第9番「新世界より」他 (2020年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2020年09月09日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-10321
SKU 4547366445367

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:32:02
エディション : Remaster

【曲目】
DISC 1
ドヴォルザーク
1-4 交響曲 第7番 二短調 作品70 [録音:1960年3月18日&19日]
5 序曲「謝肉祭」 作品92 [録音:1958年3月15日]
スメタナ
6 交響詩「モルダウ」 [録音:1963年1月4日&5日]
歌劇「売られた花嫁」より
7 序曲 [録音:1958年3月15日]
8 ポルカ [録音:1963年1月4日&5日]
9 フリアント [録音:1963年1月4日&5日]
10 道化師の踊り [録音:1963年1月4日&5日]
DISC 2
1-4 交響曲 第8番 ト長調 作品88 [録音:1958年10月25日、31日&11月1日]
5-8 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 [録音:1959年3月20日&21日]

【演奏】
クリーヴランド管弦楽団
指揮:ジョージ・セル

[録音場所]クリーヴランド、セヴェランス・ホール
[オリジナル・レコーディング(3トラックおよび2トラック)]
プロデューサー:ハワード・H・スコット(交響曲第7・8・9番)、トーマス・フロスト(謝肉祭、スメタナ)
[2020年DSDリマスタリング]
アナログ・トランスファー、リミックス、リマスタリング・エンジニア:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      交響曲 第7番 ニ短調 作品70 I.Allegro maestoso
      00:10:16
    2. 2.
      交響曲 第7番 ニ短調 作品70 II.Poco adagio
      00:09:29
    3. 3.
      交響曲 第7番 ニ短調 作品70 III.Scherzo. Vivace - Trio. Poco meno mosso
      00:07:36
    4. 4.
      交響曲 第7番 ニ短調 作品70 IV.Finale. Allegro
      00:08:32
    5. 5.
      序曲「謝肉祭」 作品92
      00:09:30
    6. 6.
      交響詩「モルダウ」
      00:12:59
    7. 7.
      歌劇「売られた花嫁」より 序曲
      00:06:25
    8. 8.
      歌劇「売られた花嫁」より ポルカ
      00:05:12
    9. 9.
      歌劇「売られた花嫁」より フリアント
      00:02:11
    10. 10.
      歌劇「売られた花嫁」より 道化師の踊り
      00:03:59
  2. 2.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      交響曲 第8番 ト長調 作品88 I.Allegro con brio
      00:10:04
    2. 2.
      交響曲 第8番 ト長調 作品88 II.Adagio
      00:10:12
    3. 3.
      交響曲 第8番 ト長調 作品88 III.Allegretto grazioso - Molto vivace
      00:06:25
    4. 4.
      交響曲 第8番 ト長調 作品88 IV.Allegro ma non troppo
      00:09:16
    5. 5.
      交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 I.Adagio - Allegro molto
      00:08:43
    6. 6.
      交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 II.Largo
      00:12:13
    7. 7.
      交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 III.Scherzo. Molto vivace - Trio I.Poco sostenuto - Trio II
      00:07:57
    8. 8.
      交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 IV.Allegro con fuoco
      00:10:57

※世界初SA-CDハイブリッド化(SA-CDシングルレイヤーでは2001年にリリース済)。SA-CD層は2ch。
※音匠レーベル使用
※日本独自企画・完全生産限定盤
※マルチケース仕様

作品の情報

商品の紹介

ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲を軸に、スメタナの管弦楽曲をカップリング。セルはヨーロッパ時代の1930年代にチェコ・フィルと「新世界」やカザルスとのチェロ協奏曲を録音するなど早くからドヴォルザーク演奏のエキスパートとして知られ、ステレオ録音はアナログ時代の定番として高く評価されていました。クリーヴランド管の緊密なアンサンブルによる精緻を極めた演奏は、ロマンティックな感傷やベタついた情緒を排し、作品の純音楽的な構成美とシンフォニックな充実度をくっきりと浮び上がらせ、歯切れのよい前進性のあるリズムが大きな躍動感をもたらしています。随所に聴かれる見事な管のソロも、「セルの黄金の楽器」と称された全盛期のクリーヴランド管のヴィルトゥオーゾぶりを反映した見事なもの。なお交響曲第7番はセル唯一の録音です。 (C)RS
JMD(2020/07/11)

タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第8回発売
LP時代から変わらぬ黄金の定番、セルのドヴォルザーク。緻密を極めた至芸が、作曲家の魂の響きを蘇らせる。今回の発売のために新たに2チャンネルへのリミックス(オリジナルが3トラックの場合)とDSDリマスター化!

ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲を軸に、スメタナの管弦楽曲をカップリング。セルはヨーロッパ時代の1930年代にチェコ・フィルと「新世界」やカザルスとのチェロ協奏曲を録音するなど早くからドヴォルザーク演奏のエキスパートとして知られ、ステレオ録音はアナログ時代の定番として高く評価されていました。クリーヴランド管の緊密なアンサンブルによる精緻を極めた演奏は、ロマンティックな感傷やベタついた情緒を排し、作品の純音楽的な構成美とシンフォニックな充実度をくっきりと浮び上がらせ、歯切れのよい前進性のあるリズムが大きな躍動感をもたらしています。随所に聴かれる見事な管のソロも、「セルの黄金の楽器」と称された全盛期のクリーヴランド管のヴィルトゥオーゾぶりを反映した見事なもの。なお交響曲第7番はセル唯一の録音です。

[シリーズ・コンセプト]
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「タワーレコード "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。
タワーレコード(2020/02/07)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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“新世界”の素晴らしさに惹き込まれ、一挙に7番8番と聴き進めてしまいました。余白の?小品も含めて、全てが、素晴らしいの!一語に尽きる名演奏。「セルは冷たい」とは、いったい誰が言い始めたのか、少なくとも、このCDはセルとオケの思いが結晶した熱い演奏ばかりですよ。それでいて、アンサンブルは完璧ですからね。さらに特筆すべきは、セヴェランスホールの優れた音響を見事にとらえた録音の良さ。リマスターの効果もあるのでしょうが、原盤も、良かったのでょう。
また、解説書も、このシリーズは実に充実していますね。奏者まつわるの挿話、曲目解説、奏者のプロフィール、録音技術の説明など、買い手の期待を意識した内容です。拍手拍手👏
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かなり待たされたけど、これは凄い。以前のCDではざらついた音だったが、非常に柔らか。マスタリングの良さが聞き取れて満足。SACDはぜひ聞いてみてもらいたい。
2020/09/23 ヒゲPさん
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