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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2020年02月29日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Australian Eloquence/Decca |
| 構成数 | 4 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 4828800 |
| SKU | 028948288007 |
構成数 : 4枚
エディション : Remaster
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
ブルックナー:交響曲
《CD 1》
第3番ニ短調
《CD 2》
第4番変ホ長調『ロマンティック』*
《CD 3》
第5番変ロ長調
《CD 4》
第8番ハ短調(シャルク改訂版)
*DECCA世界初CD化
【演奏】
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(4)
【録音】
1954年4月(第3番)、1955年3月(第4番)、1956年6月(第5番)、ウィーン、1963年1月(第8番)ミュンヘン

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ブルックナー3番・4番は、もしこれがステレオ録音ならぶっちぎりのベスト盤。
5番は、従来は改悪版とされた改訂版だが、今では人気の版になって立派に市民権を得た。他に原典版の5番を望むのならケンペ・ミュンヘンフィル盤をお勧めする。誰もが安心・納得して聴ける天下の名盤である。他にヨッフム盤、コンヴィチュニー盤、クレンペラー・フィルハーモニア盤、チェリビダッケ盤など名盤が多い。
8番はクナの永久不滅の歴史的名盤で他に代わりはない。シューリヒト・ウィーンフィルが唯一の対抗盤だが、雄大さや宇宙やそういう人間業を超えた巨大なものを求めるならクナ盤以外にはありえない。クナを終生罵倒し続けた(音楽の作り方、構成感が全く真逆だから当然だ。練習を全然しないで巨大で圧の強い音を体現していたクナをチェリは詰っていたのかもしれない。)チェリビダッケ最晩年のミュンヘンフィルのものも持っていたら楽しい。
3番、4番はデッカ1950年代初頭の癖のある聴きにくい音だが、その頃のウィーンフィルの名人たちの懐かしくも今は消滅してしまった温もりのあるサウンドが聴けてこの上なく貴重である。
デッカとウエストミンスターというレコード会社の垣根を超えたからこそ実現した豪華贅沢なセットである。