| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2019年12月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Exton |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | OVCL-00677 |
| SKU | 4526977006778 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:59
【曲目】
ヴェルディ: 歌劇《シチリア島の夕べの祈り》 第3幕 バレエ音楽『四季』より「冬」
ケルビーニ:歌劇《メデア》 序曲
ロッシーニ: 歌劇《泥棒かささぎ》 序曲
ポンキエッリ:歌劇《ラ・ジョコンダ》 第3幕 バレエ音楽『時の踊り』より「昼の時の踊り」
ヴェルディ:歌劇《アイーダ》 第2幕より
第1場 「小さなムーア人奴隷の踊り」
第2場 「舞踏音楽」
プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》 間奏曲
ヴェルディ:歌劇《オテロ》 第3幕 舞踏音楽
歌劇《シチリア島の夕べの祈り》 第3幕 バレエ音楽『四季』より「春」
エネスク:ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 作品11-1
【演奏】
上岡敏之(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団
【録音】
2019年1月18-19日
東京・すみだトリフォニーホールにてライヴ収録

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ちょっぴり捻ったオペラからのオーケストラ曲選集。
『シチリア島の夕べの祈り』バレエ音楽「四季」より「冬」
流麗で色彩鮮やかな音楽。
『メデア』序曲
ケルビーニの序曲を旋律を流れるように緩やかな起伏をもって流すのは、上岡さんならでは!
『泥棒かささぎ』序曲
2つの小太鼓を舞台左右に配置しての演奏。アクセントを効かせた弾むような音楽。そのあとは上岡さんらしい、ワクワクさせてくれる音楽。クレシェンドの持っていき方などは、絶妙すぎる面白さ!
『ラ・ジョコンダ』バレエ音楽「時の踊り」より「昼の時の踊り」
ここでクールダウン?
『アイーダ』より「小さなムーア人奴隷の踊り」「舞踏音楽」
有名な行進曲をやらない 凝ったプログラム。
ここでは急流をサラサラと流れる水のような音楽が聴けました。
『マノン・レスコー』間奏曲
穏やかで美しい作品。繊細な、細部まで目配りのとれた音楽が聴けました。
『オテロ』より「舞踏音楽」
舞台を彷彿とさせる、でも これだとダンサーが目を回しそうかな?と 思える演奏。
『シチリア島の夕べの祈り』バレエ音楽「四季」より「春」
冒頭に聴いた「冬」より華やかさが感じられました。
ルーマニア狂詩曲第1番
冒頭のクラリネットとオーボエのデフォルメされた丁々発止の掛け合いから 上岡さんらしい ぐるぐるまわるような民族音楽的色合いの濃い音楽。
選曲が凝っているので、万人向けとは言えませんが、歌心溢れる 上岡さんらしい音楽満載の1枚です!