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クラシック
SACDハイブリッド
ワーグナー管弦楽曲集<タワーレコード限定>
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5.0

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

2

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

デジパック

発売日

2019年12月26日

規格品番

TDSA-134

レーベル

TOWER RECORDS DEFINITION SERIES

SKU

4997184110921

商品の説明

※SACDハイブリッド盤
※豪華デジパック仕様。クレンペラー年表付(別添付)
※2019年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のオリジナル・ジャケット・デザインも一部使用)
※解説:川瀬 昇氏(新規解説)、解説書合計16ページ

作品の情報
商品の紹介
クレンペラーの偉大さを如実に示した歴史的録音、ワーグナー:管弦楽曲3枚分のアルバムを2枚に集成。新規解説付。英オリジナル・アナログ・マスターテープから新規で復刻

大火傷から復活し体調が優れていたクレンペラーが1960年と翌年に一気に録音を行ったワーグナー:管弦楽曲集を2枚に集成しました。以前市販ではSACDシングルレイヤー3枚でリリースされていましたが、今回SACDハイブリッド盤として、完全新規で英オリジナル・アナログ・マスターテープより復刻を行っています。強固な意志で貫かれた、強靭なこれらのワーグナー録音は、クレンペラーの偉大さを示した歴史的録音です。現況での最高音質を目指し、マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。

ワーグナーの管弦楽曲は1960年と翌年に録音され、LPでは15曲が作曲年代順に3枚に分かれて発売されました。CD時代では「ジークフリート牧歌」を入れて全16曲が2枚に収められています。ちょうどこれらの録音の際のクレンペラーは大火傷から復活し体調が優れていた時期にあたり、1960年録音のメンデルスゾーンの一連の録音など、後に名盤と言われるものを含め、多くの録音が行なわれました。ワーグナーは総じてテンポが遅いこともあり、曲調に合った重厚さが従来の緻密な解釈と合わさり、スケールの大きい演奏となっているのが特徴です。ただ、録音は同じ時期に行なわれていたものの、こちらも音質も千差万別でした。またコンディションにも差があるためマスタリングは困難を極めましたが、オリジナルを重視しました。その効果は絶大です。(1/2)
タワーレコード (2019/11/26)
今回の復刻に際しては、オリジナルのアナログ・マスターテープから最新でデジタル化を行ったマスターを聴いたところ、違いはありましたが、総じて整ったバランスであり、真摯な音が刻まれているのを確認できました。そのため、極力オリジナルのバランスを重視し、音楽的な観点でのマスタリングを心掛けています。それにより、楽器の距離感や奥行きの見通しが良くなり、さらに定位が向上したことで各曲の録音としての一貫性を感じることができるようになりました。まさにクレンペラーの偉大さを如実に示していると言えるこれらのワーグナーの管弦楽曲集の内容に相応しい、最新の高音質復刻盤をお届けします。尚、「ジークフリート牧歌」に関しましては、2017に発売しました「ワルキューレ第1幕他」(TDSA37)と同一曲が今回入っておりますが、今回の発売ではあらためてアナログ・マスターテープからデジタル化を行っています。同じ音源ですが前回との差は2点あり、前回の96kHz/24bitからのデジタル化に対し今回は192kHz/24bit、そしてマスタリング・エンジニアが杉本一家氏から、今回は藤田厚生氏となっていますので、TDSA37をお持ちの方は、聴き比べていただくのも面白いかと思います。

このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。今回のDefinition Series第26弾は、クレンペラーの名盤、計2タイトルを発売いたします。(2/2)
タワーレコード (2019/11/26)
収録内容

構成数 | 2枚

【曲目】
リヒャルト・ワーグナー:
<DISC1>
1. 歌劇「リエンツィ」序曲、
2. 歌劇「タンホイザー」序曲、
3. 歌劇「タンホイザー」第3幕への前奏曲、
4. 歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲、
5. 歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲、
6. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲、
7. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」徒弟たちの踊りとマイスタージンガーの入場(第3幕)、
8. 舞台神聖祝典劇「パルジファル」前奏曲
<DISC2>
9. 歌劇「さまよえるオランダ人 序曲、
10. 楽劇「ラインの黄金」-ヴァルハラ城への神々の入城、
11. 楽劇「ワルキューレ」-ワルキューレの騎行、
12. 楽劇「ジークフリート」-森のささやき、
13. 楽劇「神々のたそがれ」-ジークフリートのラインへの旅、
14. 楽劇「神々のたそがれ」-ジークフリートの葬送行進曲、
15. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」-前奏曲と愛の死、
16. ジークフリート牧歌

【演奏】
フィルハーモニア管弦楽団
オットー・クレンペラー(指揮)

【録音】
Recorded : 2-3. III. 1960(1)、 23-24. II. 1960(2)、 3. III. 1960(3)、 25. II & 3. III. 1960(4)、 27. II. 1960(5)、 1-2. III. 1960(6)、
8. III. 1960(7)、 14. XI. 1961(8)、 24-25. II. 1960(9)、 24. X. 1961(10)、 10. III. 1960(11)、 24. X & 13. XI. 1961(12)、 1-2. III. 1960(13)、
27. II. 1960(14)、 1-3. III. 1960(15)、 24. X & 13. XI. 1961 Kingsway Hall, London

【Original Recordings】
Producer : Walter Legge & Walter Jellinek 、 Balance engineer : Douglas Larter

【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
★★★★★
(3)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/12/25

腰の座った素晴らしい演奏。クレンペラーの真髄を聴くならこれに尽きますね。EMIのグランドマスターシリーズのCDに比べると、同じCDでも、音の奥行きが出て臨場感が増したように思えます。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/06/12

クレンペラーのワーグナー集は何種類か持っており、迷いましたが注文しました。輸入盤の解説にある通り「クレンペラーはたぶん世界で最も偉大なワーグナー指揮者」だと思います。本物感、リアル感がほかの指揮者とはまるで違います。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/01/03

演奏自体は過去の録音からも言わずもがなのことですが、音質がとにかく素晴らしく、クレンペラーのドッシリした重厚な音とはこんな音だったのかと改めて認識できます。レコードの初版には及ばないとも思いますが、CDでは過去のものと比較にならないと個人的には思います。

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