クラシック
LPレコード

ウィメン・コンポーザーズ<完全限定生産盤>

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フォーマット LPレコード
発売日 2019年11月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルAltus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TOMOKOLP0001
SKU 4543638700363

2024年1月14日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました
若き挑発的ピアニスト 30年前に女性の作品弾く(鈴木淳史氏評)


構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付

【曲目】
[A面]
アドリアーナ・ヘルツキー(1953-):フランツ・リストのための「ヘルフェンスター」
ヴァネッサ・ラン(1968-):インナー・ピース
ガリーナ・イワーノヴナ・ウストヴォリスカヤ(1919-2006):ピアノ・ソナタ第6番
[B面]
ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-):ピアノ・ソナタ
メレディス・モンク(1942-):ダブル・フィエスタ

【演奏】
向井山朋子(ピアノ)

【録音】
1994年8月15・16・17日/NCRV Studio Hilversum

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      フランツ・リストのための「ヘルフェンスター」
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: 向井山朋子

    2. 2.
      インナー・ピース
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: 向井山朋子

    3. 3.
      ピアノ・ソナタ第6番
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: 向井山朋子

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      ピアノ・ソナタ
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: 向井山朋子

    2. 2.
      ダブル・フィエスタ
      00:00:00

      録音:Studio

      演奏者: 向井山朋子

作品の情報

商品の紹介

<Tomoko Mukaiyama Foundation>レーベルより発表されたCDアルバムを<ALTUS>がライセンスして初LP化。1994年録音のこのアルバムは向井山朋子のデビューアルバムであり、内容の素晴らしさやジャケットのインパクトから大変な話題となりました。女性作曲家の作品を集めて収録しており、技巧と音楽性が高い次元で組み合わさった知る人ぞ知る名盤。特にウストヴォリスカヤの『ピアノ・ソナタ第6番』は名演です。また自らのヴォーカルを伴う作品や、向井山のために書かれた作品もあります。90年にアムステルダムに移り住んだ向井山のこのアルバムは当時のオランダの雰囲気、芸術の在り方を強烈に伝えてくれます。空前の名盤がLP化によって更なる生々しさを獲得。注目の逸品です。 (C)RS
JMD(2025/02/06)

向井山朋子ファースト・アルバム
初のアナログ・ディスク化!
大変な話題となったあの音がより生々しく蘇る!

「Tomoko Mukaiyama Foundation」レーベルより発表されたCDアルバムをALTUSがライセンスして初LP化。1994年録音のこのアルバムは向井山朋子のデビューアルバムであり、内容の素晴らしさやジャケットのインパクトから大変な話題となりました。女性作曲家の作品を集めて収録しており、技巧と音楽性が高い次元で組み合わさった知る人ぞ知る名盤。特にウストヴォリスカヤの『ピアノ・ソナタ第6番』は名演です。また自らのヴォーカルを伴う作品や、向井山のために書かれた作品もあります。90年にアムステルダムに移り住んだ向井山のこのアルバムは当時のオランダの雰囲気、芸術の在り方を強烈に伝えてくれます。空前の名盤がLP化によって更なる生々しさを獲得。注目の逸品です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/10/24)

メンバーズレビュー

6件のレビューがあります
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このCDは何というべきか…、とりあえずこんなとがった演奏をして、こんな面白いCDを作るピアニストは今はいないだろう。この5人の女性作曲家(たぶんあまりいい呼び方ではない)の作品はそれぞれ興味深い。耳を傾けるとそれぞれのやり方で音を「紡いで」いるし、ピアニストはそれを注意深く「奏でて」いる。なかでもやはりウストヴォリスカヤのピアノソナタ第6番は圧倒的だと思う。その演奏はあまりに「鮮烈に」響く。いま向井山朋子はさらに活動スペースを広げているという。わたしも行ってみたくなった。いまこんな「とがった」CDでデビューする「女流」ピアニストはいないだろう。これはリマスターするにふさわしいCDだろう。
2024/03/13 Cranさん
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