クラシック
CDアルバム

ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年08月24日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルTobu Recordings
構成数 4
パッケージ仕様 -
規格品番 TBRCD0068
SKU 4560250641683

構成数 : 4枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
「ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ」
(1)マーラー:交響曲第1番「巨人」
(2)ヴィヴァルディ:合奏協奏曲ニ短調作品3-11(初出レパートリー)
(3)ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」
(4)ワーグナー:「ローエングリン」第1幕前奏曲
(5)ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
(6)シベリウス:交響曲第2番
(7)ベートーヴェン:交響曲第2番(初出レパートリー)
(8)ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番
(9)ベートーヴェン:「エグモント」序曲
(10)リヒャルト・シュトラウス:「死と変容」
(11)リヒャルト・シュトラウス:「メタモルフォーゼン」

【演奏】
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮)
ベネズエラ交響楽団

【録音】
(1)(11)1955年5月23日モノラル、(2)(3)(10)1957年2月8日ステレオ
(4)-(6)1957年1月25日ステレオ、(7)(8)1954年2月23日モノラル
(9)1957年2月1日ステレオ、全てカラカス市立劇場におけるライヴ
※(6)シベリウス:交響曲第2番の第3楽章でマスターに起因する欠落がございます。ご了承ください。

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ!
1954年~1957年ステレオ録音を含むライヴ集!

ホーレンシュタインは、1898年にウクライナで生まれ、幼少時にウィーンに移住。ウィーンで音楽教育を受けシュレーカーにも師事。さらにベルリンではフルトヴェングラーの助手としてベルリンフィルを指揮。30歳を前にブルックナーの交響曲第7番をベルリンフィルと録音。デュッセルドルフ歌劇場の監督にも就任。しかしユダヤ人だったためにナチス・ドイツの台頭で活動が制限されたためにヨーロッパを去り、アメリカ国籍を得ます。第二次大戦後には欧州楽壇にも復帰。ベルリンフィルとも再会。1961年のエディンバラ音楽祭ではマーラーの第5番で共演します。しかし特定のオーケストラの地位を持たず客演に終始したために多くの録音がありながらレーベルも跨りその芸術の全容が理解さえているとは言えないもどかしさがあります。レパートリーの中心はずばりブルックナーとマーラー。大編成の込入った曲を細部を疎かにせず、それでいてスケールを損なわず、見事に鳴らし切る手腕には多くの聴衆が納得です。ベネズエラ交響楽団はフルトヴェングラーも指揮した名門。手作り感溢れる鄙びた音色、ホーレンシュタインのロマンティックな表現にぴったり。最近ではチバスによるベートーヴェン、ブルックナーが話題となりました。今回チバス氏の協力のもとホーレンシュタインの未発表ライヴを発掘。全曲初出、しかもオーケストラの財政が豊かだったせいか音質が素晴らしい。1957年の演奏は全てステレオという驚愕のリリース。しかも大特価でご提供となります。ライナーノートはホーレンシュタイン研究の第一人者デリク・バーカー氏です。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2019/07/19)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ヴェネズエラが低迷する前の正常に発展を続けていた頃だからでしょうが、インフラ整備などとともに文化面にも注力できる余裕があったのでしょう。それがこんにちの世界的指揮者の輩出に結実したし、当地のオケにもホーレンシュタインやフルトヴェングラーなどの高名な指揮者も呼べたということなのでしょうか。
このCDセット、そんな現地の音楽家たちの巨匠に対するリスペクトがはっきり聞こえてきて感動的です。最近、近衛先生が京大オケを振ったCDが出ていましたが、これなども相互の尊敬による真剣さが技術の不備を上回って感動を生むという好例でした。何かの雑誌で「私はベルリンフィルしか聴きません」とうそぶいていた人の記事を読んだことがありますが、そんなブランド志向の人はこの手ものは買わなければよい、名演の要件は関係者同士のリスペクトに尽きると思います。
そんなわけでどの演奏も素晴らしい。特にシベリウスは音も良く圧倒的な盛り上がりをみせます。ティンパニやバストロンボーンはクーセヴィツキーの改変が採用されている?、主題を補強してよいと思います。そしてメタモルフォーゼン。バランスが悪くて残念ですが(特にソロパート)、それでも「栄光の回想」と「苦々しい反省」はこんにちの絶対音楽的な表現とは違い、音色やテンポ操作に大戦を実際に経験した人ではないと表現できないようなリアリティがあるように思いました。
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ホーレンシュタインのCDは色々集めてきた。悪名高いVOXレーベルやフランス国立放送管のボックスを含めて。
CD帯にはステレオ録音もある、オケの音色が鄙びていい感じとか寝言が書いてあるが、録音状態はステレオ?含めて下の上、オケは下の中といったところかと思う。
これだけの大指揮者が指揮しているので、部分部分に素晴らしい部分も散見される。ローエングリンの前奏曲とか、ブル3は大きな破綻はない。ディスコグラフ上の売りと思われるメタモルフォーゼンとベト2はBBC響あたりで聞きたかったと思わずにいられない

2023/08/28 NFJKさん
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