クラシック
SACDハイブリッド

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2019年08月03日
国内/輸入 輸入
レーベルRCO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RCO19001
SKU 814337018511

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:19:06

【曲目】
オネゲル:劇的オラトリオ≪火刑台上のジャンヌ・ダルク≫

1.プロローグ(7'36)
2.I 天の声(2'10)
3.II 一冊の書(3'39)
4.III 地の声(4'11)
5.IV 野獣に引き渡されたジャンヌ(9'21)
6.V 火刑柱に付けられたジャンヌ(3'29)
7.VI 王たち、またはトランプ遊びの考案(5'13)
8.VII カトリーヌとマルグリート(3'16)
9.VIII ランスに向かう王(11'26)
10.IX ジャンヌの剣(15'49)
11.X トリマゾ(0'51)
12.XI 炎の中のジャンヌ・ダルク(12'09)

【演奏】
ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ジュディット・シュムラ(ジャンヌ・ダルク)
ジャン=クロード・ドルオー(修道士ドミニク)
クリスチャン・ゴノン(語り手)
アドリアン・ガンバ=ゴンタール(語り手)
クレール・ドゥ・セヴィニエ(ソプラノ)
クリスティーン・ガーキー(ソプラノ)
ユディット・クタージ(メゾ・ソプラノ)
ジャン=ノエル・ブリアン(テノール)
スティーヴン・ヒュームス(バス)

ロッテルダム・シンフォニー・コーラス(合唱指揮:ヴィーヒャー・マンデマーカー
国立児童合唱団(合唱指揮:ヴィルマ・テン・ヴォルデ)

【録音】
2018年9月27&28日、アムステルダム、コンセルトヘボウ

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Jeanne d'Arc au bucher~Prologue
    2. 2.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene I. Les Voix du Ciel
    3. 3.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene II. Le Livre
    4. 4.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene III. Les Voix de la Terre
    5. 5.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene IV. Jeanne livree aux betes
    6. 6.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene V. Jeanne au poteau
    7. 7.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene VI. Les Rois ou L'invention du jeu de cartes
    8. 8.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene VII. Catherine et Marguerite
    9. 9.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene VIII. Le Roi qui va-t-a-Rheims
    10. 10.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene IX. L'Epee de Jeanne
    11. 11.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene X. Trimazo
    12. 12.
      Jeanne d'Arc au bucher~Scene XI. Jeanne d'Arc en flammes

作品の情報

商品の紹介

近年活躍が目覚ましいステファヌ・ドゥネーヴがコンセルトヘボウ管に登場!
オネゲルの≪火刑台上のジャンヌ・ダルク≫を録音!

近年活躍が目覚ましいフランスの指揮者ステファヌ・ドゥネーヴが、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を率いてオネゲルの≪火刑台上のジャンヌ・ダルク≫に取り組みました。主役のジャンヌ・ダルクには、フランスの女優、ジュディット・シュムラが起用されています。ドゥネーヴの本領発揮というべき音楽とコンセルトヘボウ管の見事な演奏、そして魅力的な俳優陣と歌手陣による演奏で実現しました。
ジャンヌ・ダルク最後の2日間を描いたオラトリオ≪火刑台上のジャンヌ・ダルク≫は、1930年代なかばのパリで企画され制作されました。有名なバレエ・ダンサーで女優でもあったイダ・ルビンシテイン[1885-1960]の提案により、劇作家のポール・クローデル[1868-1955]がテキストを書き、作曲家のアルテュール・オネゲル[1892-1955]が音楽を書いた作品で、主役のジャンヌ・ダルクは、依頼者であるイダ・ルビンシテインを念頭において書かれています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/06/18)

人を持ち上げるだけ持ち上げておいて、ボロ雑巾のように捨ててしまう今の世相にぴったりの名曲に名演が生まれた。語り役のジャンヌが独り民謡の節を歌う場面がこれほど哀しく響いた演奏はなかった。この作品の名盤といわれる小澤征爾録音はドラマに対してクライマックスへ向けて直球勝負で魅力を伝えていた。このドゥネーヴとコンセルトヘボウ管は、クライマックス前のジャンヌの幸せな思い出や悲劇へのエピソードをやらわかで色鮮やかな筆致で、火刑台での死への覚悟を決めた場面でもただ絶叫するだけでない、抑揚で聴かせる。高音質で音場の広い録音は、オーケストラと合唱の巧さ最上級に伝えている。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.143(2019年12月10日発行号)掲載)

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