クラシック
SACDハイブリッド

交響曲による遺言~モーツァルト: 交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」

4.7

販売価格

¥
3,666
税込
還元ポイント

在庫状況 について

構成数 : 2
日本語帯・解説付

【曲目】
[CD1]
モーツァルト:
(1)交響曲第39番 変ホ長調 KV 543 (1788)
(2)交響曲第40番 ト短調 KV550 (1788)
[CD2]
モーツァルト:
(1)交響曲第40番 ト短調 KV 550 (1788)
(2)交響曲第41番 ハ長調 K 551 (1788)

【演奏】
ジョルディ・サヴァール(指揮)
ル・コンセール・デ・ナシオン

【録音】
2017年6月19-22日、2018年6月6-8日、スペイン

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

サヴァール、モーツァルトの後期三大交響曲を録音!!

巨匠サヴァールが、モーツァルト後期三大交響曲を録音しました!古楽界を半世紀近くにわたって牽引しつづけ、その演奏(楽器・指揮)そのものの素晴らしさのほか、計り知れない知識と歴史に対する洞察で他の追随を許さないジョルディ・サヴァール。この三作品でもサヴァールだからこそ為し得た境地の演奏が展開されています。モーツァルトの後期三大交響曲、特に第41番の最終楽章は、それまでの気軽な娯楽としての「交響曲」、ほかのオペラや協奏曲といった形式などと区切るための「交響曲」というジャンルへの告別となったといわれています。モーツァルト以降、「交響曲」は、音楽的な宇宙の中心に位置するシリアスな作品としてのジャンルへと歩み出すことになります。そうした意味でも、当盤のタイトル「Le testament symphonique~Symphonies 39,40&41~交響曲による遺言~交響曲第39,40&41番」はまさしく、といったものといえるでしょう。モーツァルトは、後期三大交響曲と呼ばれることとなる第39番を1788年6月26日、第40番を1788年7月25日、第41番を1788年8月10日という比較的短い期間に完成させています。サヴァールはこの3作品の関連性を重視し、40番をdisc2の冒頭にも入れています(disc1と同演奏)。ル・コンセール・デ・ナシオンはこれら3作を最高の状態で響かせています。41番の終楽章の終盤、コーダにかけての響きはこの世のものとは思えません。サヴァールのモーツァルト後期三大交響曲、大注目です!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/04/03)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2019年07月31日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルAlia Vox
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6026
SKU 4909346018297

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
4.7
67%
33%
0%
0%
0%
古楽演奏家によるモーツァルトの交響曲とは少し異なり、ややゆったりしたテンポ感で時々ぐっと速度をゆらすところが新鮮です。ベートーヴェンの交響曲と比べてティンパニの使い方はややおとなしく感じられます。交響曲演奏としてはまだ試行段階かなと思います。
アルバムタイトルの「testament」は、ベートーヴェンの晩年のピアノソナタに近い位置付けとこれらの交響曲を捉えて「遺言」というよりは「聖書」に近い意味にとりたいと思います。
0
モーツァルトはクラシックの導入口でした。カラヤン(後期交響曲、ベルリンフィル)では、漫然さを感じ、テイト(全集、英国室内オーケストラ)では、鮮明さ感じ、ジョルディ・サヴァールとそのバック(古楽演奏)からは、まさに交響曲による遺言書、フリーメイスンとのつながりを感じました。一つ到達点でしょう。SONYのh.ear goを通してハイレゾで聴いています。
0
今までに無い響き。リピートも全て行われているが飽きも来ない。ティンパニーの響きが力強く快活な演奏が楽しめる。

2019/07/12 ヒゲPさん
1

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。