クラシック
CDアルバム

ブルックナー: 交響曲選集 / クルト・アイヒホルン, リンツ・ブルックナー管弦楽団

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年12月16日
国内/輸入 国内
レーベルカメラータ
構成数 9
パッケージ仕様 -
規格品番 20CM-381
SKU 4990355203811

※TOWER RECORDS ONLINEのみの限定販売となっております。
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構成数 : 9枚

『ブルックナー:交響曲選集/クルト・アイヒホルン(指揮)、リンツ・ブルックナー管弦楽団』
【曲目】
交響曲第2番 ハ短調(ウィリアム・キャラガン校訂による1872年&1873年稿)
CD-1[(20CM-381)1872稿 first concept,1872]
Total time 67:22[19:40][10:59][15:42][20:55]
CD-2[(20CM-382)1873年稿 Premiere,1873]
Total time 61:40[19:33][15:50][6:43][19:28]
録音:1991年3月25日~28日/リンツ・ブルックナーハウス

交響曲第5番 変ロ長調(ノヴァーク版)
CD-3(20CM-383)
Total time 38:28[20:43][17:38]
CD-4(20CM-384)
Total time 42:27[14:41][27:39]
録音:1993年6月29日~7月3日/リンツ・ブルックナーハウス

交響曲第6番イ長調(ノヴァーク版)
CD-5(20CM-385)
Total time 60:43[16:52][18:14][9:09][16:15]
録音:1994年3月28日~31日/リンツ・ブルックナーハウス

交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)
CD-6(20CM-386)
Total time 67:10[21:51][23:12][9:39][12:15]
録音:1990年4月9日~12日/リンツ・ブルックナーハウス

交響曲第8番ハ短調(ノヴァーク・1890年版)
CD-7(20CM-387)
Total time 77:27[15:51][14:55][24:43][21:46]
録音:1991年7月1日~4日/リンツ・ブルックナーハウス

交響曲第9番ニ短調(終楽章付)
CD-8(20CM-388)
Total time 37:38[26:18][11:17]
CD-9(20CM-389)
Total time 55:09[24:56][30:11]
※現存手稿譜に基づく自筆スコア復元の試み
演奏用ヴァージョン(1992年12月)
校訂:ニコーラ・サマーレ,ジョン・A・フィリップス、ジュゼッペ・マッツーカ
協力:グンナル・コールス
録音:1992年4月13日~15日(DISC-8、DISC-9-1)&1993年2月16日,17日(Disc-9-2)/リンツ・ブルックナーハウス(世界初録音)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
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  9. 9.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

巨匠アイヒホルンによる不朽的遺産が、限定数のみ再入荷!
キャラガン校訂による1872年版の交響曲第2番や、終楽章付きの交響曲第9番など、資料的な面からも注目されていたブルックナーの全曲録音が、アイヒホルンの死によって全集半ばで途絶えてしまったのは非常に残念であった。演奏も、最近にありがちなオーケストラの威力だけを前面に押し出したものではなく、素朴で手作りに似た味わいがあり、好き嫌いは別としても、明らかに存在価値のあるものであった。ともかく、今となっては第7番以降の名作が録音されていたのが不幸中の幸いだったと言うしかない。
タワーレコード

メンバーズレビュー

6件のレビューがあります
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この選集でなく他の指揮者も入れての全集で持っているが、アイヒホルン自身の3番4番の2曲だけが未収録だったのが残念だ。しかし思ったよりも田舎的で素朴な感じがして好感が持てる演奏であった。全集でないので★1個減点させてもらいますわ。
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交響曲第2番が、1872年稿と1873稿の二種類が入っているのが興味深い。1872年稿は一般的に初稿として知られているものなので、耳にしたことがある方も多いだろう。初稿自体がちょっと長い。全体をコンパクトに聴きたいなら1873年稿だろう。これでも十分長いのだが、4楽章キリエ・エレイソンの美しいメロディーの二回目がカットされていないのが何ともありがたい。僕の中での2番のベスト・ディスクは、アイヒホルンの1873年稿である。
2025/02/22 brucknerさん
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アイヒホルンにとって、いかにブルックナーが大事かはっきりわかる演奏。確かにオケのレベルは一流とは言えない。小さな傷はある。しかしそれがどうしたというのだろう。ここに聴けるのは生涯をかけて慈しみ、全身で大切に音にした演奏に、わたしには聴こえる。生涯をかけたものは美しい。
2020/07/03 Cranさん
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