| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2004年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784022643254 |
構成数 : 1枚
「当たったこともあれば、外れたこともある。だが、時代の雰囲気は見事なまでに当たった」―― 堺屋太一
堺屋太一さん【追悼】 重版を決めました!!
1997年からの約1年間、『朝日新聞』に連載された近未来小説。20年以上も前、平成9年の地点から平成三十年の日本を予測して書かれました。もちろん、細かい数字など、当たっていない項目も多いのですが、堺屋さんの言葉通り、時代の雰囲気はおそろしいほどに当たっています。堺屋さんの『先見の明』はやっぱりすごかった!
【あらすじ】
(下) 天下分け目の「改革合戦」
日本改革会議が結成され、国家再生への端緒が開かれる。産業情報省大臣・織田信介は、官房長の明智三郎、企画課長の木下和夫らとともに、国を二分する改革合戦に打って出るが。日本は先端国として甦ることができるのか?緻密な予測で描く近未来巨篇、堂々の完結。

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