| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2004年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784022643247 |
構成数 : 1枚
「当たったこともあれば、外れたこともある。だが、時代の雰囲気は見事なまでに当たった」―― 堺屋太一
堺屋太一さん【追悼】 重版を決めました!!
1997年からの約1年間、『朝日新聞』に連載された近未来小説。20年以上も前、平成9年の地点から平成三十年の日本を予測して書かれました。もちろん、細かい数字など、当たっていない項目も多いのですが、堺屋さんの言葉通り、時代の雰囲気はおそろしいほどに当たっています。堺屋さんの『先見の明』はやっぱりすごかった!
【あらすじ】
(上) 何もしなかった日本
1ドル=300円、ガソリン代1リットル1000円、消費税は20%へ―。平成30年(2018)の日本はまだ何も"改革"できないでいた!インフレと不況、少子高齢化と高失業、国際収支の大幅赤字が加速する日本の窮状を救う道はあるのか?"警告と提言"の大ベストセラー

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