クラシック
SACDハイブリッド

チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35/憂鬱なセレナード Op.26/ワルツ=スケルツォ Op.34/なつかしい土地の思い出 Op.42

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2019年02月14日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC5987
SKU 4909346017566

構成数 : 1枚
日本語帯・解説付

【曲目】
チャイコフスキー(1840-1893):
(1)ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
(2)憂鬱なセレナード Op.26
(3)ワルツ=スケルツォ Op.34
(4)なつかしい土地の思い出 Op.42

【演奏】
ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)、
ロシア・ナショナル管弦楽団、
ヤコフ・クライツベルク((1)‐(3)指揮、(4)ピアノ)

【録音】
セッション録音:2006年4月/(1)‐(3) DZZ第5スタジオ(モスクワ)、(4) MCO1スタジオ5(ヒルヴァーサム)

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

類稀な才能の持ち主の天才ヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャー。当ディスクは彼女が20代前半に録音したチャイコフスキー・アルバムです。ミュンヘン生まれのユリア・フィッシャーは、3歳でヴァイオリンを、その後ピアノも習いはじめ、すぐにその才能を開花させヴァイオリン、ピアノそれぞれで国際的なコンクールに複数回優勝しているという逸材です。確かな技術と情熱的な語り口が魅力のフィッシャーですが、このチャイコフスキーでも彼女の才が光ります。協奏曲では、雄大に歌い上げる第1楽章、泣きの第2楽章、攻めの第3楽章と、溌剌とした演奏の中にも豊かなニュアンスで表現しております。また、なつかしい土地の思い出では故ヤコフ・クライツベルク(1959-2011)と息の合ったアンサンブルを披露しております。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2018/12/20)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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ボリュームを上げないと聞こえない。
2025/04/23 Tまるさん
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この曲は好きなので数枚持っています。それぞれ特徴があって素晴らしいので優劣など考えたことはありませんが、ユリア女史の演奏には優しさと強さを感じています。ジャケットの写真は旧盤のほうが良かったな。
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一曲目ヴァイオリン協奏曲はギドン・クレーメルのCDを持っているがそれに比べるとテンポが若干遅い。じっくりと味わえた。4曲目なつかしい土地の思い出がこのCDで聴きたかった曲。
期待に違わぬ隙の無い演奏、特に第一楽章が良い
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