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【SACDハイブリッド】

マーラー: 交響曲第9番、第10番、大地の歌<タワーレコード限定>

クルト・ザンデルリングベルリン交響楽団

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商品の説明

※タワーレコード限定販売
※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤
※2018年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、
※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化
※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化
※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※豪華スリップ・ケース付(CDはマルチケースに収納)
※盤印刷面:緑色仕様
※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。
※日本語帯付(帯裏面に平林 直哉氏の解説付)。解説書英文仕様

商品の情報

発売日

2018/11/30

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

3

製造国

輸入

レーベル

Berlin Classics × TOWER RECORDS

規格品番

0301191BC

商品の紹介

  • ETERNAオリジナル・アナログテープからの新規SACD化企画始動!ザンデルリングがアナログ録音末期に残した名盤、マーラー3曲が究極の姿で蘇る!理想的なデジタル化&マスタリングで復刻。アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトDSD化!
    アナログ録音末期、1979年と1983年に旧エテルナ・レーベルに録音したクルト・ザンデルリングのマーラー作品全3作を、独本国にあるオリジナルのアナログ・マスターテープから世界初SACD化として録音順に輸入盤の3枚組で2018年最新復刻。当時の旧東ドイツの威信をかけたマーラー演奏を、音質を新たにし、最善の形でリリースします。ベルリン交響楽団の首席指揮者を退任した後に収録されたこれらの録音は周到な準備で進められたようで、当時としては演奏と共に録音に関しても完成度が高いアルバムでした。ザンデルリングはこの後、第9番はセッションで再録音も行いますが、他2曲は唯一の録音です。重厚長大のスタイルで貫かれたこれらの演奏は、発売当時より注目を集めました。特に、第10番のクック版第3稿の録音はまだ少なかったこともあり、このザンデルリング盤が一時期スタンダード盤として世界的に評価され、その後のブームの基盤となったことは記憶に新しいです。
    これらの盤はCD時代においては何度も再発されていますが、元々のザンデルリングの流麗な表現が、CDでは音質的にやや平坦であることによって損なわれ、演奏として変化に乏しい、おとなしい演奏として評価されていた感があるかも知れません。しかし、今回の復刻では細部にまで精細な演奏と表現の幅を求めた、本来のザンデルリングの指揮が蘇っています。それにより、極めて繊細かつ大胆な表現も合わせ持ったマーラー演奏であったことがわかるでしょう。旧東ドイツ時代の質実剛健なサウンドはそのままに、より精密な演奏を堪能できます。(1/2)

    タワーレコード (2018/10/31)

  • マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、2018年現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。
    <マスタリング詳細>
    "ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"
    SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化
    CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化
    それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸
    マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏
    ~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり (2/2)

    タワーレコード (2018/10/31)

作品の情報

メイン

その他

収録内容

構成数 | 3枚


【曲目】
グスタフ・マーラー:
<DISC1>
1. 交響曲 第9番 ニ長調
<DISC2>
2. 交響曲 第10番 (デリック・クック補筆完成版 第3稿) 嬰ヘ長調
<DISC3>
3. 大地の歌

【演奏】
ペーター・シュライアー(テノール)、 ビルギット・フィニラ(アルト) (3)
ベルリン交響楽団
クルト・ザンデルリング(指揮)

【録音】
1979年2月28日-3月2日 (1)、 11月29-30 & 12月13-15日 (2)、 1983年2月3-5日 & 6月2-4日 (3)
イエス・キリスト教会、東ベルリン

【マスタリング・エンジニア】
クリストフ・シュティッケル

【原盤】
Berlin Classics

  1. 1. [SACDハイブリッド]

  2. 2. [SACDハイブリッド]

  3. 3. [SACDハイブリッド]