書籍
書籍

60歳からの新・幸福論

0.0

販売価格

¥
1,518
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2018年11月26日
国内/輸入 国内
出版社宝島社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784800289803
ページ数 318
判型 四六

構成数 : 1枚

はじめに

第一章 「孤独」を愉しむヒント

曽野綾子(作家)
「手抜き」を楽しみながら無理な努力はやめて、いい加減に生きるのがいいんです

田原総一朗(ジャーナリスト・評論家)
僕にとっての「死」とは、好奇心が湧かなくなり、仕事からも遠ざかってしまうこと

コラム 定年
政府が打ち出す「65歳定年」「70歳雇用」に戸惑う企業
溝上憲文(ジャーナリスト)

弘兼憲史(漫画家)
家族はバラバラになるのが当たり前
子どもが独立してからは「自分ファースト」で生きてみる

志茂田景樹(作家)
競争社会を抜け出したなら自分自身と向き合い、自分自身と戦うことが仕事

第二章 老後の"常識"を捨て去る

荻原博子(経済ジャーナリスト)
老後資金は夫婦で最低1500万円を老後のお金を投資で増やそうとする人はバカです!

コラム 年金
法改正で給付額は右肩下がり「年金制度」という伏魔殿
溝上憲文(ジャーナリスト)

近藤 誠(近藤誠がん研究所所長)
"がんの常識"は非常識
悲惨な最期を迎えないためにがんは見つけない、手術しない

池田清彦(早稲田大学名誉教授)
年を取っても楽しいと思えることで最終的に残るのは、「人に褒められる」ことじゃないかな

コラム 認知症
「アルツハイマー病」治療に"超音波"が効果あり!?
窪田順生(フリーライター)

勢古浩爾(評論家・エッセイスト)
これまでの蓄積があれば「なんとかなる」
定年後の「~しなさい」という圧力にうろたえてはいけない

鈴木秀子(評論家・日本近代文学研究者)
「愛し、愛されながら、生かされる喜び」
老いとはそれを思い出すことで、生きる知恵を深める大切な時期なのです

コラム 葬儀
急増する「直葬」「家族葬」……変貌する「葬儀」最新事情
小川寛大(季刊『宗教問題』編集長)

第三章 「老い」と「死」に向き合う

中村仁一(老人ホーム「同和園」 附属診療所所長・医師)
「老い」と「死」に医療は無力
60歳を過ぎたら死と向き合う
死を考えることは生を考えることです

コラム 国民医療費
医療破綻は確実!?「暗黒未来」を切り抜ける方法
窪田順生(フリーライター)

中島義道(哲学者)
50年間哲学をやってきたが、なんらかの形で「死を納得すること」が最後の課題だと思っている

菊池和子(「きくち体操」創始者)
終わりを意識して、最期まできちんと生きたいから私は身体を動かし続ける

コラム 老人ホーム
ホーム職員が利用者の"奴隷"になってしまう理由
小嶋勝利(民間介護施設紹介センター「みんかい」運営会社常務)

内海桂子(芸人)
年寄りとして生きようと思ってはいない
年齢はもう100に近いけれど「老後」っていう考えはないね

コラム 特殊詐欺
被害者の96%超が高齢者!「オレオレ詐欺」最新手口
紀藤正樹(リンク総合法律事務所所長)

  1. 1.[書籍]

曽野綾子/田原総一朗/弘兼憲史
池田清彦/志茂田景樹/荻原博子
菊池和子/近藤 誠/中村仁一
中島義道/勢古浩爾/鈴木秀子/内海桂子

作家、文化人、知識人など13人に聞いた後悔しない老後の心得。 人生の後半戦をよく生きるには、何が必要で、何が必要でないのか。 曽野綾子氏、田原総一朗氏、弘兼憲史氏らが明かす日常生活と人生哲学。 孤独を愉しむヒント、老後の"常識"を捨て去る、「老い」と「死」に向き合う勇気――全国民必読の書!

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。