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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年11月20日
国内/輸入 輸入
レーベルKing International
構成数 6
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 KKC4160
SKU 4909346017122

構成数 : 6枚
エディション : Remaster

【曲目】
[CD1]
ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1944 年9月8日、バーデンバーデン(放送用)

[CD2]
ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950 年1月28日、ティタニア・パラスト、ベルリン(放送用)

[CD3]
ブルックナー:交響曲 第9 番 ニ短調(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950 年1月30日、ティタニア・パラスト、ベルリン(ライヴ)

[CD4]
ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調(改訂版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1951 年1月8日、イエス・キリスト教会、ベルリン

[CD5]
ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調「ワーグナー」(改訂版)
北ドイツ放送交響楽団
録音:1962 年1月15日、ハンブルク・ムジークハレ(ライヴ)

[CD6]
ワーグナー:
1. ジークフリート牧歌
2. 前奏曲と愛の死~楽劇「トリスタンとイゾルデ」より
3. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第3幕への前奏曲
4. ブリュンヒルデの自己犠牲~楽劇「神々のたそがれ」より
5. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
北ドイツ放送交響楽団
クリスタ・ルートヴィヒ(メッゾ・ソプラノ) (2, 4)
録音:1963年3月24日、ハンブルク・ムジークハレ(放送用)

【演奏】
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]
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作品の情報

商品の紹介

巨匠クナ本領発揮!ターラ原盤からのリマスター復刻で鮮やかによみがえる!

クナッパーツブッシュのブルックナーとワーグナーは、まさに巨匠の真骨頂。重厚で巨大な音楽づくりは誰にも真似のできないものです。巨匠の音楽遺産発掘に精力を傾けてきた仏ターラならでは充実のラインナップ、そして生々しい復刻!音の良さにビックリです。
「第4番」・・・1944年にドイツ帝国放送が磁気(マグネトフォン)テープで録音したものがドイツの放送局に残っていて、ターラが音源を調達。デッカにウィーン・フィルと録音した名盤がありますが、ここにきく戦時下のベルリン・フィルとの演奏はすさまじい。劇的、動的でオケの機能美は圧巻です。
「第9番」・・・ベルリン・フィルとの50年の録音が2種(1月30日定期演奏会のライヴと前々日のゲネプロを兼ねた放送用録音)。アウディーテが2011年にCD発売していますが、これより前(97年、2001年)、ターラもドイツの放送局から音源を調達、CD化していました。改訂版を愛好したクナの濃厚でコクのある表現が特徴的な貴重盤です。
「第8番」・・・63年にミュンヘン・フィルを指揮したウェストミンスター盤をも凌ぐかと思わせる荘厳で実直、豪快、勢いと迫力に富んだブルックナー。フルトヴェングラー時代に鍛えられたベルリン・フィルの演奏力は抜群です。
「第3番」・・・62年に北ドイツ放送響を指揮した演奏。客演のためアンサンブルに乱れはあるものの、豪放磊落に押しながす迫力はさすがとおもわせる貴重盤。
「ワーグナー・アルバム」・・・名曲揃いのプログラムで演奏された63年ハンブルクでのコンサート。とりわけ「ブリュンヒルデの自己犠牲」は《指環》の幕切れの音楽として単独で演奏されることが多いが、クナにとっては唯一のコンサート記録なだけに貴重。全霊を込めたルートヴィヒの歌唱も本当に見事です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2018/10/17)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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聴くべきものは、ブルックナー9番とマイスタージンガー第1幕前奏曲。
ブル9は改訂版だがクナの高笑いが聞こえるような極大の怪演。滅多にない神がかった演奏。ただ聴くべし。
マイスタージンガー前奏曲もまた然り。こちらもただ聴くべし。(ただこの前奏曲、昔聴いたヌーヴァ・エラというイタリアの海賊盤の方が明らかに音がよかった。ファンなら中古で見つけたら買うべし。)
2024/12/12 ゴジラさん
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今回注目されるのはハンブルクでのブルックナー第3とワーグナー。CDが出始めた当初は音が混濁気味で演奏の真価を実感するには程遠かったが、今回の盤では十分とは言えないが一定の改善が見られる。特に「伝説的」とされるワーグナーの夕べをちゃんと聴けるのは有難い。但し、名歌手第3幕前奏曲だけは2019年発売のVPOとのエピタグラム盤の方が霊感に満ちており当盤は若干落ちる。
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