クラシック
SACDハイブリッド

ドビュッシー: 『海』『イベリア』『映像』第1集『6つの古代のエピグラフ』

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2018年12月19日
国内/輸入 輸入
レーベルPentaTone Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PTC5186627
SKU 827949062766

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:00

【曲目】
クロード・ドビュッシー(1862-1918):
1.-3.『海』-3つの交響的スケッチ(1903-1905)
【i.海の夜明けから真昼まで(8'46")
+ii.波の戯れ(6'49")
+iii.風と海との対話(8'15")=23'50"】
4.-6.管弦楽のための映像より第2集『イベリア』(1905-1908)
【i.街の道や抜け道を通って(7'17")
+ii.夜の香り(7'44")
+iii.祭の日の朝(4'56")=19'57"】
7.-9.『映像』第1集(コリン・マシューズ編曲)(1901-1905/2018)
【i水に映る影(6'12")
+ii.ラモーをたたえて(8'01")
+iii.運動(4'17")=18'30"】
10.-15.『6つの古代のエピグラフ』(ルドルフ・エッシャー編曲)(1914/1978)
【i.夏の風の神、パンに祈るために(2'16")
+ii.無名の墓のために(3'41")
+iii.夜が幸いであるために(2'06")
+iv.カスタネットを持つ舞姫のために(2'32")
+v.エジプト女のために(2'58")
+vi.朝の雨に感謝するために(2'14")=15'47"】

【演奏】
グスターボ・ヒメノ(指揮)、
ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
セッション録音:2016年9月、2018年7月/フィルハーモニー・ルクセンブルク

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

アバド、ヤンソンスが認めた逸材。
世界が注目する指揮者グスターボ・ヒメノ。
ルクセンブルク・フィルとの第6弾はドビュッシー・アルバム!

SACDハイブリッド盤。今世界が最も注目する若手指揮者グスターボ・ヒメノ率いるルクセンブルク・フィルとのPENTATONEレーベル第6弾は2018年に没後100年を迎えたドビュッシー・アルバムです。ヒメノは2001年にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席打楽器奏者に就任。その後、音楽家としてさらなる研鑽として指揮を学び、その才能が開花した若手筆頭格の音楽家です。2012-13年、2013-14年のシーズンには、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団でマリス・ヤンソンスの副指揮者を務め、2014年1月にヤンソンスの代役としてコンセルトヘボウのデビューし、一躍世界から注目される指揮者となりました。指揮者としての日本デビュー公演は2013年9月の仙台フィルとの共演で、その後2015年には2度来日。そのうち同年11月のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との来日公演で大成功をおさめ、日本の音楽界にもその名が知られるところとなりました。色彩感に富むヒメノの演奏。冒頭の『海』から立体的でカラフルな演奏を聴かせます。当録音のためにコリン・マシューズが編曲した『映像』第1集ではオーケストラの豊かなサウンドを聴くことができます。そして、『6つの古代のエピグラフ』は1978年にルドルフ・エッシャーが編曲した管弦楽版です。この作品はドビュッシーのギリシアへの深い憧憬がこめられており6つの標題それぞれが示す、詩の世界が音画風に描き出されています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2018/09/28)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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非常に洗練された「海」。ドビュッシーの管弦楽作品はもっとぶよぶよとさせた野暮ったさと鈍臭さがあったほうがいいと思うから正直、解釈違いではあるんだけれど、21世紀の演奏はもっとこういうヒメノみたいな刺激的で洗練されてスタイリッシュな演奏が受容されていくのだと思う。自分みたいな考えはおそらくもっとマイノリティなんだろうなぁ…。
2025/12/12 おもちさん
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