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【SACDハイブリッド】

シンプル・ソング

アンネ・ゾフィー・フォン・オッターベングト・フォシュベリ

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商品の情報

発売日

2018/10/16

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

製造国

輸入

レーベル

BIS

規格品番

BISSA2327

商品の紹介

  • なんと美しい歌唱・・・
    名唱オッターの心の故郷、聖ヤコブ教会で歌う
    オッターが最も大切にしている珠玉の17曲!

    SACDハイブリッド盤。スウェーデンの宮廷歌手アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(1955-)のキャリアは、彼女が生まれたストックホルムの聖ヤコブ教会から始まりました。教会の青少年合唱団で歌い、教会で行われているバッハの《マタイ受難曲》コンサートのソロに起用。1982年、最初のソロ・コンサートをこの教会で行いました。この時に共演したベンクト・フォシュベリ(1952-)とは、その後30年以上に渡る共演が続いています。オペラ《秋のソナタ》(BISSA2357)をリリースしたばかりのフォン・オッターの『シンプル・ソング』は、この聖ヤコブ教会でセッション録音されたアルバムです。タイトルにとられたバーンスタインの《ミサ》のナンバーから、ミュージカル《サウンド・オブ・ミュージック》の〈すべての山を登れ〉まで、「宗教」と「心」でつながる17の曲。「典礼の手かせ足かせを逃れ、自然に湧き出る賛美の心を高らかに歌え」を基本のスタンスに歌われます。コープランドの《エミリ・ディキンソンの12の詩》の第10曲、ジャズの和声とゴスペルの歌唱を取り入れた〈オルガンが話すのを時々聞いた〉。ホイッティアーのクエーカーの賛美詩によるアイヴズの曲。マーラーが交響曲第3番と第2番の楽章とした『子供の不思議な角笛』の詩による2曲。陽が昇り、愛する人と結ばれる……マッケイのドイツ語詩にシュトラウスが作曲した《あした!》。デュリュフレとフランク・マルタンの《レクイエム》から1章ずつ。メシアンがデュカスに学んでいた頃に作曲した《3つの歌》とプーランクの《平和への祈り》。リストが《巡礼の年第2年:イタリア》の第1曲〈婚礼〉に基づいて書いた《アヴェ・マリア》は、オルガンの長い序奏で始まります。ペルトが2曲。スコットランドの詩人ロバート・バーンズの詩にペルトが作曲した《わが心はハイランドにあり》。『子供の不思議な角笛』の編者のひとり、ブレンターノがナイチンゲールの歌を詠んだ詩による《何年もの昔、歌っているのを聞いた》は、原曲どおり、ヴァイオリンとヴィオラの共演で歌われます。〈すべての山に登れ〉は、フォン・オッターがブラッド・メルドーの共演で素敵に歌った〈何かいいこと〉(naiveV5241)に次ぐ《サウンド・オブ・ミュージック》のナンバーです。ピアニストとして知られるフォシュベリは、ヨーテボリの音楽大学でオルガンを学びました。聖ヤコブ教会に1976年に設置されたマークセン・オルガンを弾き、彼の子息ミケール・フォシュベリがレジストレーションを担当しました。フォン・オッターの子、ファビアン・フレードリクソンが〈シンプル・ソング〉のエレクトリックギターを弾いています。
    キングインターナショナル

    発売・販売元 提供資料 (2018/09/07)

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚


【曲目】
(1)レナード・バーンスタイン(1918-1990):シンプル・ソング(スティーヴン・シュウォーツ、レナード・バーンスタインの詩)(《ミサ(Mass)》(1971)から)
(2)アーロン・コープランド(1900-1990):オルガンが話すのを時々聞いた(エミリ・ディキンソンの詩)
(3)チャールズ・アイヴズ(1874-1954):静穏(ジョン・グリーンリーフ・ホイッティアーの詩)
グスタフ・マーラー(1860-1911):
(4)三人の天使がやさしい歌を歌い(『子供の不思議な角笛』の詩)
(5)原光(『子供の不思議な角笛』の詩)
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):
(6)たそがれの夢(オット・ユリウス・ビーアバウムの詩)
(7)あした!(ジョン・ヘンリー・マッケイの詩)
(8)アルヴォ・ペルト(1935-):わが心はハイランドにあり(2000)(ロバート・バーンズの詩)
(9)モーリス・デュリュフレ(1902-1986):ピエ・イエズ(《レクイエム》から)
オリヴィエ・メシアン(1908-1992):
(10)-(12)3つの歌(1930)
【i.なぜ?(オリヴィエ・メシアンの詩)/ii.ほほえみ(セシル・ソヴァージュの詩)/iii.行方不明の婚約者(オリヴィエ・メシアンの詩)】
(13)フランシス・プーランク(1899-1963):平和への祈り(シャルル・ドルレアンの詩)
(14)フランク・マルタン(1890-1974):アニュス・デイ(《レクイエム》から)
(15)アルヴォ・ペルト(1935-):何年もの昔、歌っているのを聞いた(1985)(クレメンス・ブレンターノの詩)
(16)フランツ・リスト(1811-1886):アヴェ・マリア S.60
(17)リチャード・ロジャーズ(1902-1979):すべての山に登れ(オスカー・ハマースタイン二世(作詞))(《サウンド・オブ・ミュージック》から)

【演奏】
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ)、
(1)-(14)(16)(17)ベンクト・フォシュベリ(オルガン;マルキュッセン・オルガン)
(1)ファビアン・フレードリクソン(エレクトリックギター)、
(1)シャロン・べザリー(フルート)、
(1)(7)マルガレータ・ニルソン(ハープ)、
(7)(15)ニルス=エーリク・スパルフ(ヴァイオリン)、
(9)マリー・マクラウド(チェロ)、
(15)エレン・ニスベト(ヴィオラ)

【録音】
セッション録音:2016年12月/聖ヤコブ教会(ストックホルム、スウェーデン)
制作・録音:マリオン・シュヴェーベル

  1. 1. [SACDハイブリッド]