クラシック
SACD

ベートーヴェン:交響曲第5番≪運命≫ ≪エグモント≫序曲/大フーガ [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>

4.7

販売価格

¥
3,080
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在庫状況 について

フォーマット SACD
発売日 2022年11月02日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCGG-9507
SKU 4988031305355

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:28

【曲目】
ベートーヴェン:
交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》
《エグモント》作品84 序曲
大フーガ 変ロ長調 作品133(弦楽合奏版)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
録音:1947年5月27日 ベルリン,ティタニア・パラスト(旧DDR放送局のテープによる)
1952年2月10日 ベルリン,ティタニア・パラスト(自由ベルリン放送のテープによる)
(ライヴ/モノラル)

  1. 1.[SACD]
    1. 1.
      交響曲 第5番 ハ短調 作品67 ≪運命≫ 第1楽章:Allegro con brio (MONO)
      00:07:52
    2. 2.
      交響曲 第5番 ハ短調 作品67 ≪運命≫ 第2楽章:Andante con moto (MONO)
      00:10:59
    3. 3.
      交響曲 第5番 ハ短調 作品67 ≪運命≫ 第3楽章:Allegro (MONO)
      00:05:47
    4. 4.
      交響曲 第5番 ハ短調 作品67 ≪運命≫ 第4楽章:Allegro (MONO)
      00:08:02
    5. 5.
      ≪エグモント≫ 作品84 序曲 (ゲーテの悲劇『エグモント』のための音楽から) (MONO)
      00:09:01
    6. 6.
      大フーガ 変ロ長調 作品133 (弦楽合奏版) (MONO)
      00:18:41

作品の情報

商品の紹介

2010年からリリースしてきたSA-CD~SHM仕様シリーズ。これまで紙ジャケットでリリースしてきた約200タイトルの中から、オーディオ・ヴィジュアル評論家麻倉怜士氏が50タイトルを厳選。シングル・レイヤー、グリーン・レーベルというディスクの仕様はそのままに、通常ケース仕様に変更し、価格もお求め安くしました。この機会に「別次元の音」をぜひお試しください。
第二次世界大戦中の1945年1月23日のBPO演奏会を最後にスイスへ亡命したフルトヴェングラーが、戦後ようやく1947年になってBPOにカムバックしたコンサートの第3日目の《運命》と《エグモント》序曲、そしてBPO創立70周年記念演奏会の第1曲の《大フーガ》という歴史的名演。
★DGのオリジナル・アナログ・マスターから独Emil Berliner Studiosにて2011年制作DSDマスターを使用。
ユニバーサル・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2018/09/19)

第二次世界大戦中の1945年1月23日のBPO演奏会を最後にスイスへ亡命したフルトヴェングラーが、戦後ようやく1947年になってBPOにカムバックしたコンサートの第3日目の≪運命≫と≪エグモント≫序曲、そしてBPO創立70周年記念演奏会の第1曲の≪大フーガ≫という歴史的名演。 (C)RS
JMD(2018/09/11)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
4.7
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久しぶりでこの歴史的名盤をこの盤で聴いてみた。
音が凄い!
低弦はゴリゴリ鳴るし、ヴァイオリンの音も伸び切った最後のところまで力強い。ティンパニの迫力はどうだと言わんばかりだ。
音を大きくするとほんとうに家が吹っ飛ぶのではないかという大迫力である。
これはSACD盤である。しかもSHM仕様である。そしてシングルレイヤー盤である。「鬼に金棒」である。
やはりSACDは凄いと思う。
だが最近ちょっと気になることがある。
とりあえず家にあるSACD盤ですぐ手元にあるものを集めてみた。
次にSACD盤でもシングルレイヤーとハイブリットを分けてみた。
結論から先に言う。
どう聴いてもシングルレイヤーの方がハイブリットより音がよい。
ハイブリットだと全集物は、通常CD層は時間の制限を受けるからどうしても枚数が多くなる。
シングルレイヤーならばブルックナー交響曲全集でも3枚だ。ハイブリッドだと9枚になる。
これからもクラシック業界がSACDを含めて勝負するつもりなら、収録時間を多くして枚数を少なくする努力が必要だろう。その上に魅力的なジャケットや興味深い読み物など所有欲も満たす工夫もしなければならない。
クラシックはCD文化の最後の砦だと思う。タワレコさんにはハイブリットをやめて「シングルレイヤー」の音のよい枚数の少なくなるSACDで出してほしい。
SACD盤を買う人はSACDプレーヤーを持っている人だからCD層は不要だ。
SACDプレーヤーも製造中止を予告しているメーカーもあるし、部品の調達が止まるという話もある。通常CDとシングルレイヤーの2つだけを読み込めるプレイヤーでよい。そうすればプレーヤーの故障も少なくなる。ハイブリットの意味が私には分からない。(SACDプレーヤーは高いしソフトも少ないからCDで十分と思っている人にもハイブリットは要らない。)
でないともうCDを置く場所がない!
2024/10/13 ゴジラさん
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歴史的名演と言われながらも、音の情報量が乏しく、演奏の真価を実感しにくかったフルトヴェングラー復帰演奏会の「運命」。今回の盤は、今までで一番、情報量が多く、なるほど素晴らしい演奏だったのだと納得できるレベルに達している。全体にややこもったような音色ではあるものの、フルトヴェングラーの覇気漲る音楽づくりがストレートに伝わってくるのがうれしい。エグモント序曲についても同様のことがいえる。近年、見違えるように音質の良いフルトヴェングラーのCDが続々出てきていることを考えると最良とは言えないものの、従来盤よりは良いという意味で4つ★としたい。
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