| フォーマット | SACD |
| 発売日 | 2022年11月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCGG-9507 |
| SKU | 4988031305355 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:28
【曲目】
ベートーヴェン:
交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》
《エグモント》作品84 序曲
大フーガ 変ロ長調 作品133(弦楽合奏版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
録音:1947年5月27日 ベルリン,ティタニア・パラスト(旧DDR放送局のテープによる)
1952年2月10日 ベルリン,ティタニア・パラスト(自由ベルリン放送のテープによる)
(ライヴ/モノラル)

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音が凄い!
低弦はゴリゴリ鳴るし、ヴァイオリンの音も伸び切った最後のところまで力強い。ティンパニの迫力はどうだと言わんばかりだ。
音を大きくするとほんとうに家が吹っ飛ぶのではないかという大迫力である。
これはSACD盤である。しかもSHM仕様である。そしてシングルレイヤー盤である。「鬼に金棒」である。
やはりSACDは凄いと思う。
だが最近ちょっと気になることがある。
とりあえず家にあるSACD盤ですぐ手元にあるものを集めてみた。
次にSACD盤でもシングルレイヤーとハイブリットを分けてみた。
結論から先に言う。
どう聴いてもシングルレイヤーの方がハイブリットより音がよい。
ハイブリットだと全集物は、通常CD層は時間の制限を受けるからどうしても枚数が多くなる。
シングルレイヤーならばブルックナー交響曲全集でも3枚だ。ハイブリッドだと9枚になる。
これからもクラシック業界がSACDを含めて勝負するつもりなら、収録時間を多くして枚数を少なくする努力が必要だろう。その上に魅力的なジャケットや興味深い読み物など所有欲も満たす工夫もしなければならない。
クラシックはCD文化の最後の砦だと思う。タワレコさんにはハイブリットをやめて「シングルレイヤー」の音のよい枚数の少なくなるSACDで出してほしい。
SACD盤を買う人はSACDプレーヤーを持っている人だからCD層は不要だ。
SACDプレーヤーも製造中止を予告しているメーカーもあるし、部品の調達が止まるという話もある。通常CDとシングルレイヤーの2つだけを読み込めるプレイヤーでよい。そうすればプレーヤーの故障も少なくなる。ハイブリットの意味が私には分からない。(SACDプレーヤーは高いしソフトも少ないからCDで十分と思っている人にもハイブリットは要らない。)
でないともうCDを置く場所がない!