クラシック
SACDハイブリッド

リチャード・ロドニー・ベネット: 管弦楽作品集 Vol.2

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2018年07月07日
国内/輸入 輸入
レーベルChandos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CHSA5212
SKU 095115521229

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00

【曲目】
テナー・サクソフォン、ティンパニと弦楽のための 《スタン・ゲッツのための協奏曲》*/
交響曲第2番/
少管弦楽のためのセレナーデ/
パルティータ

【演奏】
ジョン・ウィルソン(指揮)、
BBCスコティッシュ交響楽団、
ハワード・マッギル(テナー・サクソフォン)*、
ゴードン・リグビー(ティンパニ)

【録音】
2017年11月21日ー23日、シティ・ホール(グラスゴー)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Concerto for Stan Getz for tenor saxophone, timpani and strings: I. Con fuoco - (Tempo giusto) - Cad
    2. 2.
      Concerto for Stan Getz for tenor saxophone, timpani and strings: II. Elegy: Lento - A tempo, pochiss
    3. 3.
      Concerto for Stan Getz for tenor saxophone, timpani and strings: III. Con brio - Stesso tempo, tranq
    4. 4.
      Symphony No. 2 for orchestra: Allegro - Appena meno mosso - Tempo I -
    5. 5.
      Symphony No. 2 for orchestra: Moderato - Pochino piu mosso - Tempo I [Moderato] -
    6. 6.
      Symphony No. 2 for orchestra: Vivace (ma sotta voce) - Moderato, ma con moto - Subito meno mosso - V
    7. 7.
      Symphony No. 2 for orchestra: Non troppo allegro - Come prima [Vivace] - Lento - Molto vivace
    8. 8.
      Serenade for small orchestra: I. Aubade: Allegro
    9. 9.
      Serenade for small orchestra: II. Siesta: Lento
    10. 10.
      Serenade for small orchestra: III. Nocturne: Molto vivace
    11. 11.
      Partita: 1. Intrada: Allegro giocoso
    12. 12.
      Partita: 2. Lullaby: Andante con moto - Poco meno mosso
    13. 13.
      Partita: 3. Finale: Vivace e giocoso

作品の情報

メイン
テナー・サックス: ハワード・マッギル
演奏者: ゴードン・リグビー(ティンパニ)

その他

商品の紹介

ジョン・ウィルソンのR・R・ベネット第2弾!
「交響曲第2番」&「スタン・ゲッツ協奏曲」!

指揮者、編曲家、そしてライト・ミュージックやアメリカ音楽のスペシャリストとして活躍するジョン・ウィルソン。コープランドの管弦楽作品集に続いてスタートしたリチャード・ロドニー・ベネットの管弦楽作品集第2巻では、交響曲第2番を収録!リチャード・ロドニー・ベネット(1936-2012)は、『オリエント急行殺人事件』や『フォー・ウェディング』など映画音楽の作曲家として特に知られ、ダンス・ミュージック、TV音楽など多彩な才能を魅せたイギリスの国民的作曲家。R・R・ベネットはジャズ・コンポーザー、そしてジャズ・ピアニスト&シンガーとしても活動しており、「スタン・ゲッツのための協奏曲(コンチェルト・フォー・スタン・ゲッツ)」は、その名の通り、ジャズの巨人スタン・ゲッツのために書かれ1990年11月に完成、しかし1991年6月にスタン・ゲッツが死去したため初演には間に合わなかった作品。スタン・ゲッツ役としてテナー・サクソフォンを吹くハワード・マッギルは、ナショナル・ユース・ジャズ・オーケストラやBBCビッグバンドなどで活動したイギリスのジャズ・ミュージシャン。セッション・ミュージシャンとしてクラシック、ロック、ミュージカル、映画音楽など様々なシーンでも活躍してきたハワード・マッギルは、まさにリチャード・ロドニー・ベネットの音楽に適役です。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2018/05/30)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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“スタン・ゲッツ”の第2楽章とパルティータには痺れました。20世紀の、特に戦後のクラシック音楽が、このような聴き易さに溢れていれば、どのような21世紀を迎えていただろう。セレナードも、十分に楽しめる一曲でした。ベネットには、交響曲でも、ロマンチシズムを発揮して欲しかったと思います。Jウィルソンは、オケをのせるのが上手いのでしょう。BBCスコティッシュの管楽ソロが、どれもこれも素晴らしい。
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べネットの作品集の第2弾。ひょっとしてべネットはバーンスタイン並みの才人だったのでは?と思わせる1枚だ。「スタン・ゲッツのための協奏曲」は特におすすめ。さすが映画音楽の大家だけあって、聞き手のツボを心得ている。あからさまなジャズ・テイストこそ避けられているが、程よいスウィング感があり、叙情的な第2楽章など絶妙だ。作品によって様々な作風が楽しめるが、その器用さが彼の評価を微妙にしているのかも。
2020/04/11 kao208さん
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