クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年05月15日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2597
SKU 4562484885970

構成数 : 1枚

【曲目】
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

【演奏】
エリカ・モリーニ(Vn)、
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団

【録音】
1967年5月11日セヴェランス・ホール、ライヴ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
ヴァイオリン: エリカ・モリーニ

その他

商品の紹介

ファン垂涎。これぞ女流の品格!!
エリカ・モリーニ+ジョージ・セル/クリーヴランド
高貴、典雅のベートーヴェン!!ステレオ録音

名女流エリカ・モリーニ(1904~1995)は、ウィーンの生れ、ユダヤ系だったために1938年からはアメリカに移住し、活動の拠点を移しました。何せ1916年には世界一の大指揮者ニキシュと共演している程ですから神童の名を恣にしました。名声に比して録音が少ないために幻扱いされることもありますが、実際は晩年まで精力的な活動を展開。単に録音に関心がなかっただけのようです。芸風は繊細な美音を生かした高貴、典雅そのもの。ウィーンのエレガンスを体現できる名女流です。伴奏がセルというのも泣かせます。セルは古くはウィーンフィルを指揮してフーベルマンの伴奏でこのベートーヴェンスタジオ録音しており、後々まで演奏会、録音を繰り返しました。セルはこのヴァイオリン協奏曲を交響曲と並ぶ管弦楽作品の傑作と考えていた模様です。ここではふくよかで丸みのある、深深たる抒情溢れる名バッキング!セルはソリストの選定にやかましく、お気に入りの人としか共演しておりませんが、モリーニとはザルツブルク音楽祭にも遠征参加するくらいで、息の合ったところを見せます。第一楽章終了時に熱狂的な拍手が30秒も続きます。このライヴが音質良好なステレオ録音で収録されていたことに感謝の念が深まるばかりです。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2018/05/02)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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やや遅めのテンポで一音一音選び抜かれた音色で弾かれており、なんとも品があります。オケがまたソロの音色に合わせて、ゆったりと柔らかい音であわせており、当時このオケが単にうまいだけでなく、音楽的にもすごかったことがわかります。なんとも幸福感に溢れた演奏で、他のCDはお蔵入りです。この値段でこの演奏、宝くじに当たったようなものです。
2018/06/12 ヤダカさん
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