クラシック
SACDハイブリッド

リンドベルイ: 荒野のおおかみ、ガラマンタ物語、北京のたそがれ

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2018年04月17日
国内/輸入 輸入
レーベルBIS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BISSA2308
SKU 7318599923086

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:00

『荒野のおおかみ』

【曲目】
クリスチャン・リンドベルイ(1958-):
(1)荒野のおおかみ~ヴィオラと管弦楽のための協奏曲(2010-11)
(2)ガラマンタ物語~管弦楽のため(2013-14)
(3)北京のたそがれ~管弦楽のための(2010-12)

【演奏】
(1)ラファエル・アルティーノ(ヴィオラ)
クリスチャン・リンドベルイ(指揮)、
オーゼンセ交響楽団

【録音】
セッション録音:2017年3月/オーゼンセ・コンサートホール(オーゼンセ、デンマーク)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Steppenwolf, concerto for viola and orchestra: I. No Man's Land
    2. 2.
      Steppenwolf, concerto for viola and orchestra: II. Soothing Empathy
    3. 3.
      Steppenwolf, concerto for viola and orchestra: III. Searching for Light
    4. 4.
      Tales of Galamanta
    5. 5.
      Peking Twilight

作品の情報

メイン
トロンボーン: クリスティアン・リンドベルイ(指揮、トロンボーン)

商品の紹介

作曲家としての確かな実力を示した傑作。
クリスチャン・リンドベルイ委嘱作品3篇!

SACDハイブリッド盤。スウェーデンのトロンボーン奏者クリスチャン・リンドベルイは、近年、作曲と指揮に力点を置いた活動を行い、各国のオーケストラやプレーヤーからの作曲依頼が増えてきています。アルバム『荒野のおおかみ』には彼が委嘱により作曲した管弦楽作品が3曲収録されました。《荒野のおおかみ》は、デンマークのオーゼンセ交響楽団が、ブラジル出身のヴィオラ奏者、オーゼンセのデンマーク国立音楽アカデミーとマルメ音楽アカデミーで教えるラファエル・アルティーノの発案を受けて委嘱した「ヴィオラと管弦楽のための協奏曲」です。〈無人地帯〉〈心地よい共感〉〈光の探求〉の3楽章は、「孤立感を押し流そうとする悲しい狼」をイメージした、孤独、同情、生きる闘いをテーマに書かれ、作品の姿がほぼ完成したころ、「ヘルマン・ヘッセの書いた美しい物語」の思い浮かぶ曲名がつけられました。《ガラマンタ物語》は、ラトビア国立交響楽団と十代のダンス・グループによるテレビ・プロジェクトのため「ラトビア・コンセルティ」から委嘱された作品です。空想の小都市「ガラマンタ」を舞台に若者たちの恋と争いを描き、デンマークのラース・フォン・トリアー監督がブレヒトの『三文オペラ』からインスピレーションを得て作ったという映画『ドッグヴィル』が重要な要素としてイメージされています。《北京のたそがれ》は、ノルショーピング交響楽団の創設100周年コンサートのための委嘱作です。ノルショーピング市のニックネーム「北京」とリンドベルイが「詩的な気分」を覚えるという「たそがれ」を組み合わせた「シュールで痛烈な性格」のタイトル。リンドベルイが子供のころからファンだったノルショーピングのサッカーチームの応援歌や「ノルショーピング市」からインスピレーションを得たモチーフを素材に作曲された音楽です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2018/03/15)

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