クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年05月26日
国内/輸入 輸入
レーベルMaggio Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MAGGIO022
SKU 8051766590221

構成数 : 1枚

【曲目】
モーツァルト:
(1)ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491
(2)ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595
(3)同曲~第3楽章アレグロ(アンコール)

【演奏】
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、
リッカルド・ムーティ(指揮)
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団

【録音】
1971年11月20日(1)、1976年12月4日(2)(3)/フィレンツェ・コムナーレ劇場(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

驚愕の大発見!
リヒテルとムーティの共演ライヴ!!24番は何と唯一の録音!!
初回プレスのみの限定発売!!!!

とんでもない音源が発見されました。リヒテルとムーティがフィレンツェ五月音楽祭で共演したモーツァルトのピアノ協奏曲2篇。このうち24番は海賊盤で出たことがありますが、27番は完全初出。リヒテルとムーティは、1972年8月にウィーン・フィルとシューマンの協奏曲のライヴ、フィルハーモニア管弦楽団と77年にベートーヴェンの3番、79年にモーツァルトの22番をセッションで録音していて、いずれも名盤の誉れ高いものとなっています。それに勝るとも劣らぬ出来の新たな2篇が加わりました。ムーティは26歳だった1967年にリヒテルと初めて会いますが、若いムーティは巨匠リヒテルとの共演に気後れして、「私のような者で良いのでしょうか」とリヒテルに訊いたといわれます。そこでリヒテルはモーツァルトの15番とブリテンのピアノ協奏曲の2台ピアノ版をムーティと弾き、「あなたがピアノを弾いたように指揮するなら素晴らしい音楽家だ。共演しましょう」と言われたとされます。翌68年のムーティの結婚式には主賓として出席したといわれます。そうした関係もあり、ムーティの指揮も真剣勝負の凄みにあふれ、24番などオペラのような劇的な音楽作りに引き込まれます。録音はモノラルながら明瞭。ピアノ協奏曲第27番は典型的な「ノッている時のリヒテル」で、あくまでも落ち着いたテンポと麗妙なタッチ、歌心などまさに入魂の神業。聴衆の熱狂に応えてアンコールに第3楽章を繰り返すほど。もちろんそれも収録されています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2018/03/14)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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27番協奏曲の最終楽章をアンコールでも聴くこととなる。その熱が、ソリスト、楽団ともに伝わってくる。
2021/08/25 村夫子さん
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