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クラシック
SACDハイブリッド
モーツァルト: 管楽器のための協奏曲集<タワーレコード限定>
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4.8

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

3

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2018年03月14日

規格品番

PROC-2131

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION

SKU

4988031265871

商品の説明

※限定盤。世界初SA-CD化
※SA-CDハイブリッド盤
※2018年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)
※通常ジュエルパッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※解説:広瀬大介氏(新規序文解説)他、解説書合計20ページ

商品の紹介
VPOの名手たちと織りなす、ベーム晩年のモーツァルトが世界初SA-CD化!協奏曲7作品を3枚に集成。オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング
ベームが晩年にウィーン・フィルの各首席奏者達と残したこれらの管楽器の協奏曲録音は、正真正銘のウィーン・スタイルで演奏された最も模範的な演奏として、未だに多くのファンを引きつけてやみません。70年代当時のウィーン・フィルの木管とホルンはまさにステレオ期においてはもっとも充実していた頃にあたり、複数の録音を残している奏者もおりますが、やはりベームによる呼吸の深いリードと音楽性が、各演奏を至高の名盤にまで高めていると言っても過言ではありません。各曲はそれぞれ奏者のベストの演奏といっても良い出来であり、DGのアナログ最盛期の録音ということも更に価値を高めています。ふくよかでありながらも各楽器の音色を如実に捉えた録音は、SA-CDで復刻するに相応しい音源です。
モーツァルトによるそれぞれの曲の素晴らしさは十分認知されていますが、高音質で聴くことにより新たな発見をもたらしてくれます。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、あらたにリミックスを行った上で高音質のデジタル化を行っています。尚、今回の音源では録音時期が一番遅いホルン協奏曲は8チャンネル、他は4チャンネルのアナログ・マスターテープから新規でリミックスを行いました。
この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192/24)でのデジタル化(PCM)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も2018年最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。
このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、広瀬大介氏による新規の序文解説を掲載しました。ジャケットはセットのものを、ブックレットには各盤の初出時のオリジナル・ジャケット・デザインをカラーで掲載してあります。尚、今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第10弾は、計3タイトルを発売いたします。
タワーレコード (2018/02/09)
収録内容

構成数 | 3枚

【曲目】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
[DISC1]
1. フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313(285c)、
2. オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314、
3. クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
[DISC2]
4. フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
5. 協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(Anh.C14.01)
[DISC3]
ホルン協奏曲
6. 第1番 ニ長調 K.412(386b)、
7. 第2番 変ホ長調 K.417、
8. 第3番 変ホ長調 K.447、
9. 第4番 変ホ長調 K.495)
7. ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191

【演奏】
ヴェルナー・トリップ(フルート/K.313)、
ゲルハルト・トレチェク(オーボエ/K.314)、
アルフレート・プリンツ(クラリネット/K.622)、
ディートマール・ツェーマン(ファゴット/K.191)、
ギュンター・ヘーグナー(ホルン[F管ヴィーナー・ホルン]/K.412, 417, 447, 495, 297b)、
ヴォルフガング・シュルツ(フルート/K.299)、
ニカノール・サバレタ(ハープ/K.299)、
ヴァルター・レーマイヤー(オーボエ/K.297b)、
ペーター・シュミードル(クラリネット/K.297b)、
フリッツ・ファルトゥル(ファゴット/K.297b)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム(指揮)

【録音】
1972年9月(3)、1973年5月(1,11)、1974年4月(2)、1975年5月(4,5)、
1978年11月(K.447)、1979年3月(K.417)、12月(K.412, 495)
ウィーン、ムジークフェラインザール

【原盤】
Deutsche Grammophon

【First LP Release】
2530411(MOZART: KLARINETTENKONZERT・FAGOTTKONZERT)
2530527 (MOZART: FLOTENKONZERT・OBOENKONZERT)
2530715(MOZART: KONZERT FUR FLOTE UND HARFE、SINFONIA CONCERTANTE)
2531274(MOZART: HORNKONZERTE)
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
    • 3.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
4.8
★★★★★
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(5)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/07/31

懐かしさと感激とタワレコ様に感謝の気持ちでいっぱいです。よくSACD化してくれました。

特にクラリネット協奏曲とフルート協奏曲がアナログレコードの感激が蘇りました。絹のようなしなやかなサウンドはSACDでなければ味わえません。ベームのテンポも適切で決して遅いなんてことはありません。本当に買って良かったです。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2018/04/18

聞きなれたベーム、べルリンフィルのモーツアルトが、やや抑制的に歌っているとの感じを受けるほど、ここでの演奏はソロやオケが実によく歌っています。楽しんで演奏しているようですが、ときにはうるさいと思える部分もなきにしもあらずです。ベームも手綱を緩めて楽しんで指揮をしている感じです。録音もソロを強調気味ですが、鮮明です。やはり聞いてみないとわからないものです。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2018/03/27

もともと良い録音でしたがSA CDになっていっそう美しくなりました。

ベームらしくフォルムがしっかりしていて程よい緊張感の中でしなやかに歌う

極上の味わいは、他ではなかなか巡り会えません。タワーさんのおかげで毎晩発掘が続いていて嬉しい限りです。ワーグナーも大変素晴らしかった。ベームのなら、つぎは是非、田園をおねがします。

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