クラシック
CDアルバム

販売価格

¥
2,690
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2017年12月23日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2574
SKU 4562484885741

構成数 : 3枚

【曲目】
ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」
(クリーヴランド管、1966年1月27日ステレオ・ライヴ)、
交響曲第7番
(ニューヨークフィル、1964年3月29日ライヴ)、
交響曲第8番
(コンセルトヘボウ管、1951年6月28日ライヴ)

【演奏】
ジョージ・セル指揮

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ジョージ・セル、ブルックナーライヴ!
第3番はクリーヴランド管とのステレオ!!

今なお高い人気を誇る大指揮者ジョージ・セルのブルックナー・ライヴを集成した好企画。第3番は、セルが愛奏した曲です。この当時も第3番を主要レパートリーにしている指揮者は世界的にもそう多くありませんでした。高名なソニーのスタジオ・セッションの前日のライヴで嬉しいステレオ録音!当然のことながらライヴ故に荒々しい雰囲気が横溢しております。クリーヴランドの妙技と共にはっとするような緊張感も素晴らしい演奏です。第7番は最晩年には、音楽顧問も務めたことのある馴染み深いニューヨークフィルがお相手です。若干のテープヒスや回転不備があります。1964年は当然のことながらバーンスタイン治世の時代ですが、セルは恰幅の良いあたかもヨーロッパのオーケストラのような渋みとコクのあるサウンドを引き出しております。クリーヴランドよりも温かみのある音色であることも注目です。第8番はオランダ音楽祭にコンセルトヘボウ管を率いて出演した際のライヴ。この1951年は奇しくもコンセルトヘボウ管、中興の祖メンゲルベルクが没した年です。セルは1951年9月には再びアムステルダムを訪れてデッカにブラームスの交響曲第3番とドヴォルザークの交響曲第8番をスタジオ録音しております。高名なソニーのスタジオ録音ではセルはノヴァーク版第2稿で演奏しておりますが、当ライヴでは改訂版です。かなりのカットが散見される点が惜しいものの、コンセルトヘボウ管の魅惑の音色は手に取るようにわかりますし、聴衆を前に燃える巨匠の姿が見事に記録されております。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2017/12/13)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。