クラシック
SACDハイブリッド

シューマン: 「マンフレッド」序曲、交響曲第4番、ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」

4.5

販売価格

¥
4,390
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2017年12月21日
国内/輸入 輸入
レーベルAudite
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 AU91441
SKU 4022143914415

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:37:00

【曲目】
[Disc 1]
1. 拍手&会場音(0'45")*
2.シューマン:「マンフレッド」序曲 Op.115(13'39")
3. 会場音(0'12")*
4.-7. ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」(i.16'24"+ii.16'32"+iii.6'38"+iv.12'47")

[Disc 2]
1.-4.シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120(i.11'32"+ii.4'55"+iii.5'41"+iv.8'18")

* =SACDハイブリッド盤(AU 91441)のみ収録。CD盤(AU 23441)には含まれておりません。

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、
ルツェルン祝祭管弦楽団(スイス祝祭管弦楽団)

【録音】
ライヴ録音:1953年8月26日/ルツェルン、クンストハウス(ルツェルン音楽祭公演)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Applause & Atmosphere
    2. 2.
      Overture to Manfred, Op. 115
    3. 3.
      Applause & Atmosphere
    4. 4.
      Symphony No. 3 in E-flat major, Op. 55 Eroica: I. Allegro con brio
    5. 5.
      Symphony No. 3 in E-flat major, Op. 55 Eroica: II. Marcia funebre. Adagio assai
    6. 6.
      Symphony No. 3 in E-flat major, Op. 55 Eroica: III. Scherzo. Allegro vivace
    7. 7.
      Symphony No. 3 in E-flat major, Op. 55 Eroica: IV. Finale. Allegro molto
  2. 2.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 4 in D minor, Op. 120: I. Ziemlich langsam - Lebhaft -
    2. 2.
      Symphony No. 4 in D minor, Op. 120: II. Romanze. Ziemlich langsam -
    3. 3.
      Symphony No. 4 in D minor, Op. 120: III. Scherzo. Lebhaft -
    4. 4.
      Symphony No. 4 in D minor, Op. 120: IV. Etwas zuruckhaltend - Langsam - Lebhaft - Presto

作品の情報

商品の紹介

巨匠フルトヴェングラーが振った
1953年ルツェルン音楽祭の全曲が
「1stマスター」よりリリース!
マスターが消失したと思われていた
「マンフレッド」序曲も収録!

定評あるauditeレーベルの1stマスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ。今回はヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮による1953年8月26日の演奏会の全曲を収録。大注目はオリジナルマスターが消失したと思われていた『マンフレッド』序曲が世界初出音源として収録されていることです。今回もオリジナルテープからコピーを経ずにデジタル・マスタリングされておりauditeレーベルの社主ルトガー・ベッケンホーフ氏の丁寧な復刻により驚きの音質でよみがえりました。さらに注目はSACDハイブリッド盤(AU91441)のみ『マンフレッド序曲』および『英雄』の冒頭の音が出るまでの会場音を別トラックで収録しております。(各作品の演奏終了後の拍手はCD盤、SACD版ともに曲のトラック内にすべて収録しております。)演奏会の臨場感を味わえる今考えうる最高の復刻状態でリリースされます!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/11/01)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
4.5
75%
0%
25%
0%
0%
シューマンの第4は、良好な音質に蘇ることにより凄みが増し、深遠なスタジオ録音盤にも勝るとも劣らない輝きを放つことになった。エロイカも、1952年のスタジオ録音盤に実演ならではの気迫と生命力が付加され、それでいて、ウラニア盤のようなテンポの振幅は最小限に抑えられており、まさしくフルトヴェングラーのエロイカの掉尾を飾るに相応しい。本盤は、フルトヴェングラーの究極の至高の芸術が刻み込まれていると言える。
1
既出の協会盤、M&A盤、Tahra盤とは次元を異にする鮮明な音質での発売を心より喜びたい。是非、アナログ盤でもリリースしてほしい!
1
シューマンはよいと思いますが、ベートーヴェンはシューマンに比べて音が悪い(圭角がとれている)ように感じました。結果として、感銘度は低くなりました。同じ日のライヴなのに、理解に苦しみます。
2023/07/03 DASFさん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。