クラシック
SACDハイブリッド

祝え喜べ! - フィンランドのクリスマス

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2017年11月17日
国内/輸入 輸入
レーベルBIS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BISSA2322
SKU 7318599923222

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:00

『祝え喜べ!-フィンランドのクリスマス』

【曲目】
(1)J.S. バッハ(1685-1750):コラール《目覚めよと呼ぶ声あり》 BWV645
(2)シベリウス(1865-1957):クリスマスの歌「私には富も名声もいらない」 Op.1 No.4
(3)レーヴィ・マデトヤ(1887-1947):日々の苦労を忘れ Op.20b-5
(4)『ピエ・カンツィオーネス』 / ミヒャエル・プレトーリウス(1571-1621) / ザムエル・シャイト(1587-1654) / ディー
トリク・ブクステフーデ(c.1637-1707) / ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630) / J.S. バッハ(BWV603)*:御子は
ベツレヘムに生まれたもう
(5)タネリ・クーシスト(1905-1988):パストラーレ Op.18 no.2(オルガン独奏のための) *
(6)ベルリオーズ(1803-1869)(オルガン・パート編曲:ニルス・シュヴェケンディーク):羊飼いたちへの別れ~《キ
リストの幼時》から*
(7)アルマス・マーサロ(1885-1960):クリスマスの鐘*
(8)『ピエ・カンツィオーネス』 / シベリウス:見よ、新しき喜びを *
(9)『ピエ・カンツィオーネス』 / シベリウス / ヘイッキ・クレメッティ(1876-1953):天使が遣わされる*
(10)シベリウス:クリスマスの歌「幼子の飼い葉桶に」 JS142(1929)
(11)マシュー・ウィットール(ホイットール)(1975-):クリスマスイブ
(12)J.S. バッハ / ミヒャエル・プレトーリウス(1571-1621) / ハンス・レオ・ハスラー(bap.1564-1612) / カスパル・オ
トマイヤー(1515-1553) / レーガー(1873-1916):高き天より、われは来たり*
(13)エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016):クリスマス・キャロル
(14)アハティ・ソンニネン(1914-1984):クリスマスの賛美歌
(15)アルヴィ・カルヴォネン(1888-1969):パストラーレ(オルガン独奏のための)*
(16)チャイコフスキー(1840-1893):伝説「少年イエスの作った庭にバラの花が咲き誇っていた」
(17)伝承曲(シレンスク民謡):この世はうるわし*

【演奏】
ニルス・シュヴェケンディーク(指揮)、
ヘルシンキ室内合唱団、
ヤン・レヘトラ(オルガン)*
[楽器 聖パウロ教会のカンガサラ・オルガン工房製作のオルガン(1931 res.2005)、
マルッティ・ポルトハン製作(2005)
の18世紀中期北イタリア様式クワイアオルガン(コラール前奏曲)]

【録音】
セッション録音:2016年11月/聖パウロ教会(ヘルシンキ、フィンランド)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      En etsi valtaa, loistoa (Give me no Splendour, Gold or Pomp)
    2. 2.
      Arkihuolesi kaikki heita (Throw Off All Your Daily Cares)
    3. 3.
      Pastorale, Op. 18 No. 2, for organ solo
    4. 4.
      L' Enfance du christ: Paimenten jaahyvaiset pyhalle perheelle (L'Adieu des Bergers)
    5. 5.
      Joulun keliot (Christmas Bells)
    6. 6.
      On lapsonen syntynyt meille (A Child is Born Unto Us)
    7. 7.
      Aattoilta (Christmas Eve)
    8. 8.
      Christmas Carol
    9. 9.
      Jouluhymni (Christmas Hymn)
    10. 10.
      Pastorale for organ solo
    11. 11.
      Legend: Jeesuslapsen tarhassa (Christ, when a Child, a Garden Made), Op. 54/5
    12. 12.
      Maa on niin kausnis (Glorious is the Earth [Fairest Lord Jesus])

作品の情報

商品の紹介

シュヴェケンディーク率いる
ヘルシンキ室内合唱団とオルガンによる
心温まるフィンランドのクリスマス。

SACDハイブリッド盤。『エーリク・ベリマン 合唱作品集 1936年-2000年』(BIS 2252)が好評のヘルシンキ室内合唱団と芸術監督ニルス・シュヴェケンディークの期待の新譜はフィンランドのクリスマスです!「《高き天より、われは来たり》から《クリスマスイブ》へ」と銘打ち、ヨーロッパ聖歌を集めたフィンランド最古の楽譜集『ピエ・カンツィオーネス』とフィンランドの作曲家による「クリスマスの歌」に加え、バッハのオルガン・コラール前奏曲、ベルリオーズとチャイコフスキーの合唱曲を演奏する「フィンランド・クリスマス音楽の祝宴」。コラール前奏曲《目覚めよと呼ぶ声あり》に始まり、シロンスク(シレジア)民謡の旋律にフィンランド語歌詞がつけられ「フィンランド賛美歌」(第30番)として歌われる《この世はうるわし》に終わるプログラム。《御子はベツレヘムに生まれたもう》と《高き天より、われは来たり》は、『ピエ・カンツィオーネス』に収められたバージョンを歌う節(ヴァース)と、ドイツとデンマーク(ブクステフーデ)の作曲家によるバージョンと「コラール前奏曲」の節を「メドレー」に似たスタイルで演奏。『ピエ・カンツィオーネス』とシベリウスが1898年に混声三部のために作曲した《カルミナリア》(JS51a)の第1曲と第2曲のトラックも同じスタイルで歌われます。ヘルシンキ室内合唱団は、1962年創設のアンサンブルです。ドイツ生まれ、ケンブリッジのクレア・カレッジ、フライブルクとヘルシンキで学び、ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミー教授のニルス・シュヴェケンディークが、2007年から芸術監督を務めています。オルガン共演の作品、コラール前奏曲と《パストラーレ》は、シベリウス・アカデミーで教えるヤン・レヘトラがオルガンを担当しました。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/10/25)

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