クラシック
CDアルバム

Bruckner: Symphony No.7 (Original Version)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年11月02日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2173
SKU 4909346308961

構成数 : 1枚
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(原典版)

【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、
コロンビア交響楽団

【録音】
セッション録音:1961年3月11、13、19、22、27日/アメリカン・リージョン・ホール(カリフォルニア)
使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ワルター/コロンビア響のブルックナー第7、
望外の美しさで復刻!
(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻)

制作者より
この第7番は、宇野功芳著『名指揮者ワルターの名盤駄盤』(講談社+α文庫/絶版)によると、「ワルターのブルックナーの中では、出来が一番悪い」「根本的な音楽性がブルックナーとは異質」とあります。むろん、これは従来の復刻盤によるコメントです。しかしながら、当復刻盤を一度聴けば、大半のワルター・ファンはこれらと全く反対のことを思うはずです。とにかく、音楽が始まって10秒もしないうちに、誰もが別世界のような風景が眼前に現れのを認識するでしょう。空間的な広がりや瑞々しさは、とても1961年録音とは思えず、その温かく偉大な響きは神々しいとさえ言えます。あまりにも素晴らしくて、制作者はこの「第7」を「世界最高のブルックナー」、「最も音の良いワルターのステレオ録音」と言い切ってしまいたいです。解説書もまた、ワルター・ファンには驚きでしょう。ワルターが亡くなる約3ヶ月半前、ある日本人がワルター宅を訪れ、その時の印象を雑誌に寄稿しています。分量はそれほど多くはありませんが、たいへんに貴重な文献です。また、この日本人が撮影したワルターの写真(カラー)も掲載していますが、これは知り得る限りにおいて、ワルターの最後の写真のひとつだと思われます。(平林直哉)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/09/28)

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