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クラシック
SACDハイブリッド
プッチーニ:歌劇≪蝶々夫人≫(全曲)<タワーレコード限定>
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4.0

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

2

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2017年10月11日

規格品番

PROC-2082

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION

SKU

4988031240168

商品の説明

※ 限定盤。世界初SA-CD化
※ 歌詞対訳なし
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 2017年最新マスタリング音源使用(英 Classic Sound にて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。
CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。
アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットにハイライト盤のジャケットも掲載)
※ 通常ジュエルパッケージ仕様(マルチケース)
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)、高崎保男氏他、解説書合計20ページ

商品の紹介
フレーニとパヴァロッティを配した、超名盤カラヤン&VPOの極上の響きをSA-CDで再現。
DECCAの優秀録音。今回の発売のためにオリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

カラヤンとウィーン・フィルによる70年代のDECCA名盤が世界初SA-CD化。さらに今年(2017年9月)はパヴァロッティの没後10年ということも含め、この世紀の名盤を余すところなく復刻いたします。カラヤンは独墺系の指揮者として珍しく早くからプッチーニに取組み、いくつかの名盤を残してきました。正規盤では2種ある「トスカ」とこの「蝶々夫人」を除いては「ボエーム」と「トゥーランドット」を残すのみとはいえ、それぞれがオペラ名盤の頂点のひとつを成す盤であり、キャストの素晴らしさや独自性も含め、カラヤンの全体の録音のなかでもとりわけ有名な音源と言えるでしょう。
この「蝶々夫人」は72年から録音されたベルリン・フィルとの「ボエーム」に続くDECCA録音で、フレーニやパヴァロッティといった主要キャストはそのまま引き続いて収録されました。尚、カラヤンが蝶々夫人を実際の公演で指揮した回数はとても少なく、そのほとんどがウルム時代とのこと(4回のみ58-59年にかけてのウィーン国立歌劇場。「ボエーム」や「トスカ」はかなりの回数に上る。この点の詳細は山崎氏による序文解説に詳細あり)。しかしながら、この録音にかけるカラヤンの意気込みは当時の他の録音と同様で、今回のSA-CD化によって、これまで以上に緻密にわかるようになりました。冒頭の強拍におけるカラヤンらしき声も数か所にわたって収録されており、さらにDECCAによる優秀な録音技術により、当時のLPやCDでは再現できなかった広大なダイナミックレンジを今回の復刻では体感できます。奥行きも伴った明晰な点音源や、DSDの特性を活かした豊富な倍音と臨場感は、既に発売されているPCMのハイレゾ音源とはまた異なった聴こえ方で、より自然な雰囲気でこの歴史に残る超名盤を味わうことができるようになりました。ようやくDECCA本来の優秀録音を間近で堪能できると思います。音源に残された当時の音色が、よりマスターに近い最高レベルの音で蘇えりました。
当シリーズでは制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も2017年最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。
尚、このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、解説書には山崎浩太郎氏による新規序文解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第7弾は、計3タイトルを発売いたします。
タワーレコード (2017/09/07)
収録内容

構成数 | 2枚

合計収録時間 | 02:25:06

【曲目】
ジャコモ・プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》
〔台本:ジュゼッペ・ジャコーザ&ルイージ・イッリカ〕
[DISC1]
1. 第1幕
2. 第2幕 (2曲目まで)
[DISC2]
3. 第2幕 (3曲目から)

【演奏】
蝶々夫人:ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)、
ピンカートン(アメリカ海軍士官):ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、
スズキ(蝶々夫人の召使):クリスタ・ルートヴィヒ(メッゾ・ソプラノ)、
シャープレス(アメリカ領事):ロバート・カーンズ(バリトン)、
ゴロー(結婚仲介人):ミシェル・セネシャル(テノール)、
僧侶(蝶々夫人の叔父):マリウス・リンツラー(バス)、他
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ノルベルト・バラッチュ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

【録音】
1974年1月28-31日 ウィーン、ゾフィエンザール

【原盤】
Decca
カスタマーズボイス
総合評価
4.0
★★★★★
★★★★★
(1)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2018/10/12

演奏はいいがマスターテープの状態がそこまで良くないのかオフマイク気味の音像であった。CDとそこまでの差はないかな。フィガロの結婚やカヴァレリア・ルスティカーナのSACDが素晴らしかっただけに少し残念に感じた。

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