クラシック
SACDハイブリッド

Ives: Piano Sonata No.2 & Violin Sonata No.4

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2017年07月20日
国内/輸入 輸入
レーベルBIS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BISSA2249
SKU 7318599922492

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:00

【曲目】
アイヴズ(1874-1954):
(1)ヴァイオリン・ソナタ第4番《キャンプ・ミーティングの子供の日》(1911-16)
(2)ピアノ・ソナタ第2番《マサチューセッツ州コンコード 1840年-1860年》(1911-19)

【演奏】
ヨーナス・アホネン(ピアノ)、
ペッカ・クーシスト((1)ヴァイオリン、(2)ヴィオラ)、
(2)シャロン・ベザリー(フルート)

【録音】
セッション録音:2016年6-7月/セッロサリ、セッロホール、(エスポー、フィンランド)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Sonata No. 4, 'Children's Day at the Camp Meeting' for violin and piano: I. Allegro
    2. 2.
      Sonata No. 4, 'Children's Day at the Camp Meeting' for violin and piano: II. Largo
    3. 3.
      Sonata No. 4, 'Children's Day at the Camp Meeting' for violin and piano: III. Allegro
    4. 4.
      Sonata No. 2, 'Concord, Mass., 1840-60' for piano with optional viola and flute: I. Emerson
    5. 5.
      Sonata No. 2, 'Concord, Mass., 1840-60' for piano with optional viola and flute: II. Hawthorne
    6. 6.
      Sonata No. 2, 'Concord, Mass., 1840-60' for piano with optional viola and flute: III. The Alcotts
    7. 7.
      Sonata No. 2, 'Concord, Mass., 1840-60' for piano with optional viola and flute: IV. Thoreau

作品の情報

メイン
演奏者: ペッカ・クーシスト(ヴァイオリン、ヴィオラ)

その他

商品の紹介

ペッカ・クーシスト、ベザリーも参加。
名手アホネンがアイヴズのソナタに挑戦!

SACDハイブリッド盤。リゲティの音楽と歴史的ピアノを弾いたベートーヴェンが評価されたフィンランドのピアニスト、ヨーナス・アホネン(1984-)のリゲティ《ピアノ協奏曲》(BISSA2209)次ぐ、BIS第2作。「ローカル」と「ノスタルジック」の「アメリカ」を超え、広く世界で理解されるようになったアイヴズの作品2曲が収録されました。《キャンプ・ミーティングの子供の日》の副題をもつヴァイオリン・ソナタ第4番は、彼の生まれたコネティカット州で19世紀後半に活発に行われていた夏のキャンプの記憶をインスピレーションに作曲されました。第1楽章「アレグロ」、第2楽章「ラルゴ」。第3楽章「アレグロ」に《まもなくかなたのながれのそばで》の讃美歌の旋律が「音が消え去ったあとにも、聞き手の想像力をさらに飛翔させる」(奥田恵二『「アメリカ音楽」の誕生』河出書房新社p.230)と思わせる形で引用されます。『コンコード・ソナタ』として知られるピアノ・ソナタ第2番《マサチューセッツ州コンコード、1840年-1860年》は、ニューイングランド気質の原点ともいえるコンコードに住んだ先人への共感を「音」として示した作品です。超絶主義の作家で哲学者の〈エマソン〉、小説家〈ホーソーン〉の「スケルツォ」、コンコード・ヴィレッジの象徴といわれる「オーチャード・ハウス」の〈オルコット父娘〉(ブロンソン・オルコット、ルイーザ・メイ・オルコット)、ウォールデン・ポンドの森で試みた自給自足の日々を『ウォールデン森の生活』にまとめた思想家〈ソロー〉。アイヴズが「ベートーヴェンのもっとも偉大なメッセージのある」とみなす、第5交響曲を開始する「4つの音」が引用され、4つの楽章を通して主題として使われています。ヴァイオリン・ソナタのヴァイオリンと〈エマソン〉の「オプション」ヴィオラは、フィンランドのペッカ・クーシスト(1976-)が弾いています。ソリスト、室内楽奏者、指揮者としてフィンランドと世界を舞台に活躍。ACO Collective(オーストラリア室内管弦楽団)の芸術監督やミネソタ州のセントポール室内管弦楽団のアーティスティック・パートナーを務めています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/06/28)

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