クラシック
SACDハイブリッド

Sibelius: Kullervo; Kortekangas: Migrations, etc

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2017年02月18日
国内/輸入 輸入
レーベルBIS
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 BISSA9048
SKU 7318599990484

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:54:00

【曲目】
Disc 1
・シベリウス:クレルヴォ Op.7~メゾソプラノ、バリトン、男声合唱と管弦楽のための
Disc 2
・オッリ・コルテカンガス(1955-):「移住者たち」~メゾソプラノ、男声合唱と管弦楽のための(2014)
・シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26~合唱と管弦楽のための

【演奏】
オスモ・ヴァンスカ(指揮)、
ミネソタ管弦楽団、
リッリ・パーシキヴィ(メゾソプラノ)、
トンミ・ハカラ(バリトン)、
ヘルシンキ大学男声合唱団(YL)

【録音】
ライブ録音:2016年2月4日-6日/オーケストラホール(ミネアポリス、ミネソタ州)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra: I. Introduction. Allegro moderato
    2. 2.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra: II. Kullervo's Youth. Grave
    3. 3.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra: III. Kullervo and his Sister. Allegro
    4. 4.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra: IV. Kullervo Goes to War. Alla marcia
    5. 5.
      Kullervo, Op. 7 for soloists, male-voice choir and orchestra: V. Kullervo's Death. Andante
  2. 2.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Migrations for mezzo-soprano, male voice choir and orchestra: I. Two Worlds
    2. 2.
      Migrations for mezzo-soprano, male voice choir and orchestra: II. First Interlude
    3. 3.
      Migrations for mezzo-soprano, male voice choir and orchestra: III. Resurrection
    4. 4.
      Migrations for mezzo-soprano, male voice choir and orchestra: IV. Second Interlude
    5. 5.
      Migrations for mezzo-soprano, male voice choir and orchestra: V. The Man Who Lived in a Tree
    6. 6.
      Migrations for mezzo-soprano, male voice choir and orchestra: VI. Third Interlude
    7. 7.
      Migrations for mezzo-soprano, male voice choir and orchestra: VII. Music That We Breathe
    8. 8.
      Finlandia, Op. 26 with choir participation

作品の情報

商品の紹介

ヴァンスカ2度目のクレルヴォの録音!
フィンランドから北アメリカへの移民の始まった
150周年を記念したコンサートをライヴ収録。
ヴァンスカ&ミネソタ管によるシベリウス&コルテカンガス

SACDハイブリッド盤。オスモ・ヴァンスカとミネソタ管弦楽団によるシベリウスの新作は、フィンランドから北アメリカへの移民の始まった150周年を記念するコンサートをライヴ収録したアルバムです。プログラムは、シベリウスが民族叙事詩『カレヴァラ』のエピソードを題材に「フィンランド」のアイデンティティを示した《クレルヴォ》と、オッリ・コルテカンガスの《移住者たち》、そして、《フィンランディア》がコスケンニエミの歌詞による合唱と管弦楽のための版で演奏されました。オッリ・コルテカンガスは、今日のフィンランドでもっとも際立った活動をする作曲家のひとり。シベリウス・アカデミーのラウタヴァーラとエーロ・ハメーンニエミ、ベルリンのディーター・シュネーベルの下で学び、管弦楽曲、器楽曲、オペラ、子供のための音楽など、140を超す作品を手がけています。《移住者たち》は、彼がミネソタ管弦楽団とヴァンスカの委嘱を受けて作曲した、2014年の作品です。父方と母方の祖父がともにフィンランドからの移住者という背景をもち、2010年からミネソタ州ダルースの桂冠詩人を務めたシーラ・パッカの詩集『Cloud Birds(群れをなす鳥)』と『Echo&Light-ning(こだまと稲光)』から採った詩をメゾソプラノと男声合唱が歌う4つの楽章--「ふたつの世界」「復活」「木に住んだ男」(アカペラ合唱)「私たちが呼吸する音楽」--を管弦楽の3つの「間奏」がつなぐ対称構造に書かれています。《クレルヴォ》は、オスモ・ヴァンスカの2度目の録音です。2000年、新築のシベリウスホールで録音したラハティ交響楽団との最初のアルバム(BIS1215)は、『カレヴァラ』の深い世界を洞察した演奏が高く評価され、この作品のレファレンス・ディスクのひとつになりました。ミネソタ管弦楽団のコンサートには、前のアルバムと同じメゾソプラノのリッリ・パーシキヴィとヘルシンキ大学男声合唱団(YL)が参加、フィンランドのバリトン歌手トンミ・ハカラがクッレルヴォを歌っています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/01/12)

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