クラシック
SACDハイブリッド

ハイドン: 弦楽四重奏曲第31番, 第32番, 第33番

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2017年01月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5677
SKU 4909346012691

構成数 : 1枚

【曲目】
ハイドン(1732-1809):
(1)弦楽四重奏曲第31番 変ホ長調 Op.20-1
(2)弦楽四重奏曲第32番 ハ長調 Op.20-2
(3)弦楽四重奏曲第33番 ト短調 Op.20-3

【演奏】
キアロスクーロ四重奏団
[アリーナ・イブラギモヴァ(1stヴァイオリン)、
パブロ・エルナン・ベネディ(2ndヴァイオリン)、
エミリー・ヘルンルンド(ヴィオラ)、
クレア・ティリオン(チェロ)]

【録音】
セッション録音:2014年2月/センデザール(ブレーメン)

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団がハイドンに挑む!

SACDハイブリッド盤。今をときめくヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団。2016年4月、団としての初来日は大成功をおさめました。BIS初登場となる期待の新録音ではハイドンに挑みます。古典派と初期ロマン派のレパートリーを演奏する当団は仏Aparteレーベルよりベートーヴェン、モーツァルト、シューベルト、メンデルスゾーンのディスクをリリースし、いずれも好評をしております。
今回収録されたのは6つの弦楽四重奏曲Op.20より第1~3曲(弦楽四重奏曲第31~33番)です。全体を通し活気を保つ第31番変ホ長調。第1楽章のソナタ形式は均衡を保ち楽想の配分も巧みです。フィナーレはソナタ形式によっており、ほとんど一貫して強奏されております。第32番ハ長調。第1楽章はモデラートのテンポによるソナタ形式で、第1主題の構造は堅固で構築的です。第2楽章はカプリッチョと注記されて、二部分から構造上の自由さがあります。第4楽章は、「四主題フーガ」でコーダに入るまでは一貫してソット・ヴォーチェで演奏されています。第33番ト短調。第1楽章のソナタ形式は堅固に構築され、第1主題が支配的です。展開部でも各フレーズが第1主題によって開始されます。ハイドンの旋律的パラフレーズがあらわれる作品です。キアロスクーロ四重奏団のキリっとしまった演奏はハイドン向き。美術用語で、コントラストを印象づける明暗法そして陰影法を意味する"Chiaroscuro(キアロスクーロ)"らしい陰影に富んだ演奏と言えましょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/04/19)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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まずこのジャケットに目を奪われる。そしてジャケットから受けるイメージ通りの温かく親密な小部屋をのぞくような愉しみを与えてくれる演奏。ハイドンの疾風怒濤期の名曲がこびりついたイメージから離れ演奏される素晴らしさを実感できる。
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