クラシック
SACDハイブリッド

Musica Viva Vol.22 - G.Ligeti, T.Murail, G.Benjamin

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2016年10月22日
国内/輸入 輸入
レーベルNEOS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NEOS11422
SKU 4260063114229

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:00

『ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘンVol.22』

【曲目】
(1)ジェルジ・リゲティ(1923-2006):《ロンターノ》(1967)
(2)トリスタン・ミュライユ(b.1947):《世界の幻滅》(2011/12)~ピアノと管弦楽のための交響的協奏曲
(3)ジョージ・ベンジャミン(b.1960):《パリンプセスツ(羊皮紙写本)》(1998-2002)

【演奏】
ジョージ・ベンジャミン(指揮)
バイエルン放送交響楽団
(2)ピエール=ロラン・エマール(Pf)

【録音】
2012年5月2-4日ムジカ・ヴィヴァ(ライヴ) 世界初演

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Lontano for large orchestra
    2. 2.
      Le Desenchantement Du Monde. Concerto Symphonique Pour Piano et Orchestre
    3. 3.
      Palimpsests for orchestra: Palimpsest I (Viertel = 88)
    4. 4.
      Palimpsests for orchestra: Palimpsest II (Viertel = 112)

作品の情報

商品の紹介

スペクトル楽派を代表する作曲家トリスタン・ミュライユの注目の新作ピアノ協奏曲をメインにミュライユが影響を受けた作曲家(リゲティ)と影響を与えた作曲家(ベンジャミン)の作品を前後に配置した興味深いプログラム。《世界の幻滅》の作曲においてミュライユはリストのピアノ協奏曲第2番とロ短調ソナタから多大な啓発を受けたと述べており、ドラマティックでめくるめく様々な響きの変化を堪能できる。ロラン・エマールの超絶技巧ぶりも聴きどころのひとつ。リゲティの《ロンターノ》は出世作「アトモスフェール」の音群作法を更に進め洗練させた曲で終盤わずかにブルックナーが引用されるイマジナリーな傑作。作曲者が自作自演するベンジャミン作品は似通った2つの楽章から構成された佳品。2012年5月のムジカ・ヴィヴァ音楽祭におけるライヴ録音。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2016/09/08)

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