クラシック
SACDハイブリッド

シベリウス: 交響曲第3番、第6番、第7番

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2016年07月26日
国内/輸入 輸入
レーベルBIS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BISSA2006
SKU 7318599920061

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:22:00

【曲目】
シベリウス:
(1)交響曲第3 番 ハ長調 Op.52(i .10'14"+ii .10'40"+iii .8'47"=29'50")
(2)交響曲第6 番 ニ短調 Op.104(i .9'06"+ii .6'56" +iii .3'47" +iv .9'00"=28'58")
(3)交響曲第7 番 ハ長調 Op.105(22'01")

【演奏】
オスモ・ヴァンスカ(指揮)、ミネソタ管弦楽団

【録音】
セッション録音:2015年5月&6月/オーケストラ・ホール(ミネアポリス)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 3 in C major, Op. 52: I. Allegro moderato
    2. 2.
      Symphony No. 3 in C major, Op. 52: II. Andantino con moto, quasi allegretto
    3. 3.
      Symphony No. 3 in C major, Op. 52: III. Moderato - Allegro (ma non tanto)
    4. 4.
      Symphony No. 6 in D minor, Op. 104: I. Allegro molto moderato
    5. 5.
      Symphony No. 6 in D minor, Op. 104: II. Allegretto moderato
    6. 6.
      Symphony No. 6 in D minor, Op. 104: III. Poco vivace
    7. 7.
      Symphony No. 6 in D minor, Op. 104: IV. Allegro molto
    8. 8.
      Symphony No. 7 in C major, Op. 105 in one movement

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商品の紹介

念願の交響曲全曲が遂に完結!!
ヴァンスカ&ミネソタ管によるシベリウスの第3,6,7番を録音!

SACDハイブリッド盤。オスモ・ヴァンスカとミネソタ管弦楽団によるシベリウスの交響曲全曲録音が遂に完結となります。もともと全集を視野に入れてスタートした当シリーズ。第1弾のリリースとなった第2番&第5番(BIS SA 1986 / KKC 5358)が好評を博し、続く第1番&第4番(BIS SA1996 / KKC 5359)は2014年1月に発表されたグラミー賞で最優秀オーケストラ・パフォーマンスを受賞し話題となりました。しかし、その後ミネソタ管弦楽団の理事会と楽団員たちの労使紛争が紛糾し決裂状態となり、さらに2013年10月にヴァンスカが辞任したことにより予定されていた第3弾の録音が実現は難しい状態となっておりました。しかし、多くの要望とヴァンスカの全曲録音への思いから2015年5月、6月に録音する運びとなりました。
かつてラハティ交響楽団と記念碑的なシベリウスの交響曲全集を完成させたヴァンスカ。「フィンランドの風景を思い起こさせる」と評されるヴァンスカの再録には大きな期待が集まっておりました。ミネソタ管弦楽団を率いての挑戦となった今回の全曲録音ですが、近年のヴァンスカの円熟ぶりとさらなる深さを堪能できます。充実の全曲録音がここに完成です!オスモ・ヴァンスカ(指揮)1953年、フィンランド生まれの指揮者。ヘルシンキのシベリウス・アカデミーを卒業後、1982年、フランスのブザンソン指揮者コンクールで入賞。1995年、BBCスコティッシュ響を指揮し、英国にデビュー。1996年、同響の首席指揮者となる。また、1988年に音楽監督に就任したフィンランド・ラハティ交響楽団を徹底的に磨き上げて評価を高め、スウェーデンのBISでシベリウスの交響曲、管弦楽作品の数々を録音。2003年から2013年10月まで、ミネソタ管の第10代音楽監督を務める。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2016/06/27)

ヴァンスカにはラハティ響との素晴らしいシベリウス交響曲全集がある。しかし、現音楽監督を務めるミネソタ管との再録音全集も忘れてはならないと強く思わせてくれた。運営上の問題で楽団が揺れ、ヴァンスカは2013年に一旦音楽監督を辞任した。身を切りながらも問題を乗り越えたミネソタ管との再契約が成り、ついに実現したのがこの完結編となるセッション。先行の2作は旺盛な表現意欲に満ちた快演だった。当盤では、内奥からの深い感興に支えられたサウンドが3曲に通底し、シンプルに胸を打つ(特に単一楽章の第7番!)。音楽家たちがシベリウスを奏でることの心からの喜びに触れさせてくれる一枚だ。
intoxicate (C)森山慶方
タワーレコード(vol.123(2016年8月10日発行号)掲載)

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