クラシック
SACDハイブリッド
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!

リムスキー=コルサコフ: シェエラザード; 武満徹: スター・アイル<タワーレコード限定>

5.0

販売価格

¥
2,420
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2016年05月27日
国内/輸入 国内
レーベルFONTEC X TOWER RECORDS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWFS-90009
SKU 4988065900090

構成数 : 1枚

【曲目】
1. リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 Op.35
2. 武満徹:星・島(スター・アイル)

【演奏】
札幌交響楽団
岩城宏之(指揮)

【録音】
1985年10月7日 第263回定期演奏会ライヴ(1)
1982年12月23日 第232回定期演奏会ライヴ(2)
以上、北海道厚生年金会館ライヴ

  1. 1.[SACDハイブリッド]

※ 初発売。ステレオ録音
※ 2016年新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を別個にマスタリング→SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bit)
※ オリジナル・アナログマスターから、高品位でデジタル化(DSD5.6MHz、DXD352.8kHz/32bit)
※ 解説:藤野竣介氏、前川公美夫氏(序文解説)、解説書合計8ページ

作品の情報

メイン
指揮: 岩城宏之
管弦楽: 札幌交響楽団

その他

商品の紹介

札響の色彩感と、岩城のスタイルが見事に合致した名演をSACDハイブリッド盤で発売!重要な武満作品と共に世界初出

岩城と札響の蜜月を物語る名演2曲を収録。技術的な向上と共に、オケのパレットの多彩さが際立つ魅力的な演奏です。また、2016年は武満没後20年、岩城も没後10年となる区切りの年。札響を介して両者が繋がった、待望の初出音源の登場です。オリジナルのアナログマスターを活かした高品位のリマスターが、名演を細部まで再現します。1975年に正指揮者に就任し、その後音楽監督として'88年までの間に数多くの名演を残してきた岩城と札響が残した重要な遺産のひとつを今回発売します。1985年の記録である「シェエラザード」は、既に10年を過ごしてきた両者にとっては技術的な点は言うに及ばず、日本では稀に見る独自の音色を持ったオーケストラとして、その存在が確立していたことがわかる重要な記録です。岩城と札響の市販音源は、これまで武満の「乱」のサントラと、札幌のローカル・レーベルで1度出ただけの「幻想交響曲」のみでしたが、今回のシリーズで発売するベートーヴェン(TWFS9008)とこの盤のリリースにより、ようやく彼らの成果が正しく音楽ファンに伝わることと思います。「シェエラザード」は、その色彩感と音色、そして演奏において積極的に躍動する当時の演奏者の魅力溢れる音楽を聴くと、日本にもこのような音色を出せるオーケストラがあったのかと驚くことでしょう。元々札響は北欧やロシア音楽に定評がありましたが、その理由がわかる演奏です。もちろん、岩城の特筆と長年の信頼関係がこのような名演を生み出したと言えます。SACD化により、その素晴らしい響きを再現できます。尚、解説の藤野氏によりますと、この時のコンマスはロシア出身で、当時メルボルン交響楽団から期間限定で札響に来ていた、マイケル・キシンとのこと。コンマスが重要な役割を果たすこの曲の魅力を、更に高めている素晴らしい演奏です。(1/2)
タワーレコード(2016/04/20)

今回の発売ではもうひとつ、互いに高い信頼関係にあった武満作品が収録されていることも重要です。岩城と武満の関係は多く知られていることでありますが、武満自身、札響を高く評価していたこと、そして前述の通り岩城は正指揮者の就任直後から武満を含む多くの日本人作曲家の作品を取り上げていたことが、そのような評価に結び付いたはずです(1976年にはオール武満作品のコンサートもあり)。「スター・アイル」は、早稲田大学の創立100周年の委嘱作品で、同じ年の10月に岩城が初演。ここでの演奏はその約2か月後の貴重な記録です。
今回の復刻では、札幌交響楽団が保有していたオリジナルのアナログマスターテープより、高品位で2種のデジタル化を行い(DSD5.6MHzとDXD(352.8kHz/32bit))、そのままのスペックでSACD層、CD層用として別々にマスタリングし、製品化を行いました。今回のステレオ音源でも、時代を超えた生々しい響きに驚くことと思います。尚、経年変化や当時の収録方法により、一部にノイズやドロップアウト等の聴き苦しい点がございますことをご承知ください。演奏後の拍手等はそのまま収録してあります。また、第I期に続き、藤野俊介氏による貴重な当時のエピソードも交えた解説書を掲載しました。実際の体験から書かれた内容は、前回同様に必読の文章です。今回の札幌交響楽団アーカイブ・シリーズ第II期は、全5点を発売いたします。(2/2)
タワーレコード(2016/04/20)

メンバーズレビュー

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。