こんにちは、ゲスト

ショッピングカート
  • Check

商品詳細

全ての画像を見る

クラシック

  • 国内クラシック

ジャンル別のオススメ

【SACDハイブリッド】

ベートーヴェン: 交響曲第4番, 第7番<タワーレコード限定>

岩城宏之札幌交響楽団

  • 1回の配送の合計金額が、2,000円(税込)以上で送料無料!
  • ポイント対象外商品
    商品ページ記載の「発送までの目安」よりお届に時間がかかる場合がございます。
  • 最後の怒涛のサプライズ
    空前絶後!衝撃の大特価セール(クレジットカード/d払いのみ可、クーポン/ポイント利用可、セブン-イレブン受け取り不可) / 一部「パッケージビニール破損」など若干のダメージがある商品もございます。

販売中

在庫あり

発送までの目安:3日~5日

※店舗から取り寄せる商品となります

※発送されてからお届けまでの日数は、地域により異なります

※セブン-イレブン受け取りサービスをご利用される場合、配送に3~4日かかります

※入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます

  • 通常価格(税込)
    ¥2,376
  • セール価格(税込)
    ¥540
    ¥1,836 (77 %) オフ
  • ポイント数
    対象外

カートに入れる

店舗で取置き

商品の説明

※ 初発売。ステレオ録音
※ 2016年新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を別個にマスタリング→SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bit)
※ オリジナル・アナログマスターから、高品位でデジタル化(DSD5.6MHz、DXD352.8kHz/32bit)
※ 解説:藤野竣介氏、前川公美夫氏(序文解説)、解説書合計8ページ

商品の情報

発売日

2016/05/27

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

製造国

国内

レーベル

FONTEC X TOWER RECORDS

規格品番

TWFS-90008

商品の紹介

  • 岩城宏之が札響正指揮者に就任約2年後の第4番と、音楽監督就任後の伝説的な第7番の初出記録をSACDハイブリッド盤で

    1977年は、岩城がウィーン・フィルの定期演奏会に日本人として初めて登場した重要な年。さらに第7番の演奏は、団員が推薦するほどの圧倒的名演です。並々ならぬドライヴ感と圧倒的な表現力を備えた、札響上昇期の重要な記録。オリジナルのアナログマスターより、高品位でリマスターを行った貴重なステレオ音源です。
    岩城のベートーヴェンと言えば、1968年にNHK交響楽団と録音した、日本人による初めての交響曲全集が有名であり、晩年のマラソン・コンサートやオーケストラ・アンサブル金沢と収録した第5,7番と合わせ、多くの日本人指揮者のなかでもベートーヴェン演奏の評価が高いひとりです。1975年に、前任のペーター・シュヴァルツから札響を引き継ぎ、正指揮者からその後音楽監督に就任し、1988年まで13年間にわたり札響を育て上げました。その功績は大きく、言わばペーター・シュヴァルツが築いた基礎の上に、より力強いオーケストラの機能やパッション、柔軟さを植え付けたのが岩城でした。その上昇期には、武満をはじめとした日本の作曲家の作品も多く取り上げ、まさに札響の響きが確立したと言っても良いと思います。
    今回発売する交響曲第4番は、正指揮者に就任してから2年が経過し、定期演奏会の場において、いよいよ札響と満を持してベートーヴェンに取り組んだ最初の記録です。極めて正攻法的な演奏であり、既に端正で格式が高い札響の響きが確立しているのは驚くべき発見です。また約2年後の第7番は、元々の岩城の推進力と演奏の白熱さを合わせ持った名演です。この時の演奏はオケの団員に深い印象を残したようです。岩城は札響と他のベートーヴェン演奏も残していますが、特にこの第7番はこのシリーズに相応しい素晴らしい記録です。録音的にも、既に厚生年金会館に場所が移っているとはいえ、弦楽器を主体としたまろやかなこの時代の響きは必聴です。2016年、没後10年となる岩城の重要な音源として、長く愛される盤となるでしょう。

    今回の復刻では、札幌交響楽団が保有していたオリジナルのアナログマスターテープより、高品位で2種のデジタル化を行い(DSD5.6MHzとDXD(352.8kHz/32bit))、そのままのスペックでSACD層、CD層用として別々にマスタリングし、製品化を行いました。1970年代の録音では、より各楽器の音色や実在感が増した響きとなっています。SACD化でより顕著に感じることができるでしょう。今回のステレオ音源でも、時代を超えた生々しい響きに驚くことと思います。尚、経年変化や当時の収録方法により、一部にノイズやドロップアウト等の聴き苦しい点がございますことをご承知ください。演奏後の拍手等はそのまま収録してあります。また、第I期に続き、藤野俊介氏による貴重な当時のエピソードも交えた解説書を掲載しました。実際の体験から書かれた内容は、前回同様に必読の文章です。今回の札幌交響楽団アーカイブ・シリーズ第II期は、全5点を発売いたします。

    タワーレコード (2016/04/20)

作品の情報

メイン

その他

収録内容

構成数 | 1枚


【曲目】
1. ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調 Op. 60
2. ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 Op. 92

【演奏】
札幌交響楽団
岩城宏之(指揮)

【録音】
1977年10月25日 第175回定期演奏会ライヴ(1)
1979年7月27日 第195回定期演奏会ライヴ(2)
以上、北海道厚生年金会館

  1. 1. [SACDハイブリッド]