クラシック
SACDハイブリッド

Wagenseil: Cello Concertos in C and A, Symphonia in C

5.0

販売価格

¥
3,090
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2016年03月12日
国内/輸入 輸入
レーベルCoviello Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 COV91518
SKU 4039956915188

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:49:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル(1715 ~ 1777):
チェロ協奏曲ハ長調WV 341
シンフォニアハ長調
チェロ協奏曲イ長調WV 348

【演奏】
クリストフ・コワン(チェロ)
オルケストル・ル・フェニックス

【録音】
2014年11月21-23日

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Cello Concerto in C major WV 341: I. Moderato
    2. 2.
      Cello Concerto in C major WV 341: II. Larghetto
    3. 3.
      Cello Concerto in C major WV 341: III. Allegro
    4. 4.
      Symphonia in C major: I. Allegro assai
    5. 5.
      Symphonia in C major: II. Andante
    6. 6.
      Symphonia in C major: III. Tempo giusto
    7. 7.
      Cello Concerto in A major WV 348: I. Allegro
    8. 8.
      Cello Concerto in A major WV 348: II. Largo
    9. 9.
      Cello Concerto in A major WV 348: III. Allegro moderato (Cantabile con grazia)

作品の情報

商品の紹介

ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイルは、バロック時代と古典派に挟まれた音楽様式過渡期の作曲家。バッハの息子たちと時代を共にし、ウィーン古典派の音楽の基盤を築き上げました。5歳のモーツァルトが宮廷での御前演奏の際、当時高名な宮廷音楽家であったヴァーゲンザイルを「音楽がわかる人」と名指しで呼び出し、譜めくりを頼んだというエピソードも伝えられています。
バロック音楽の影響も引き継ぎつつ、対位法優勢の音楽からメロディが支配する音楽へ、フーガからソナタへと、新しい音楽を模索し、その後に続くハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンらの道を切り開いたヴァーゲンザイルは、チェロ協奏曲のパイオニアでもありました。楽器の使用法も従来よりも広がりを見せたこの時代、チェロはヴァーゲンザイルら当時の作曲家によって協奏曲のソロ楽器として発展し、その位置は後のハイドンのチェロ協奏曲へと引き継がれました。
ヨーロッパ中に広く名前を馳せ、オペラ、交響曲、協奏曲、ピアノ曲から室内楽まで多岐に渡る作品を書いたにも関わらず、残念ながらヴァーゲンザイルの作品は現在ほとんど知られていません。このCDでは、音楽史の中で見落とされてしまいがちな彼の音楽にスポットが当てられています。古楽への造詣も深いチェリスト、クリストフ・コワンと、全メンバーがモダン奏法とバロック奏法の両方を学んだ経歴を持つオルケストル・ル・フェニックスによる演奏で、知られざる大家の音楽が蘇ります。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2018/08/27)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
ヴァーゲンザイルはこのところ少しずつ演奏される機会が増えてきたようだ。C.P.Eバッハほど斬新さはないが、音楽としての完成度・洗練度が高く、当時高く評価されていたというのも頷ける。演奏は曲への深い共感が感じられる。録音は優秀で、とくにマルチチャンネルでは音が弾け飛ぶような心地よさがある。独奏のチェロは少し強調しすぎと感じられるところもあるが、質感はよくとらえられている。
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。