クラシック
SACDハイブリッド

ベートーヴェン: 交響曲第5番《運命》、第7番

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2015年12月19日
国内/輸入 輸入
レーベルReference Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FR718SACD
SKU 030911271824

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:00
録音 : ステレオ (Live)

【曲目】
ベートーヴェン:
・交響曲第5番ハ短調op. 67
・交響曲第7番イ長調op. 92

【演奏】
ピッツバーグ交響楽団
マンフレート・ホーネック(指揮)

【録音】
2014年12月5-7日/ピッツバーグ、ハインツ・ホール(ライヴ・デジタル)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 5 in C minor, Op. 67: Allegro con Brio
    2. 2.
      Symphony No. 5 in C minor, Op. 67: Andante con Moto
    3. 3.
      Symphony No. 5 in C minor, Op. 67: Allegro
    4. 4.
      Symphony No. 5 in C minor, Op. 67: Allegro
    5. 5.
      Symphony No. 7 in A major, Op. 92: Poco Sostenuto - Vivace
    6. 6.
      Symphony No. 7 in A major, Op. 92: Allegretto
    7. 7.
      Symphony No. 7 in A major, Op. 92: Presto
    8. 8.
      Symphony No. 7 in A major, Op. 92: Allegro con Brio

作品の情報

商品の紹介

マンフレート・ホーネック&ピッツバーグ響
ベートーヴェンの「運命」&第7番

音楽監督マンフレート・ホーネックがピッツバーグ響を率いて、優秀録音のリファレンス・レコーディングスから注目のアルバムを発表する「ピッツバーグ・ライヴ!」。シリーズ第4作はベートーヴェンの交響曲第5番と第7番。いずれも2014年12月に本拠ピッツバーグのハインツ・ホールでおこなわれたコンサートのライヴ録音からのSACD化で、このたびのレコーディングも老舗サウンド・ミラーのチームが担当しています。指揮者ホーネックは、十八番の「こうもり」序曲などがその典型ですが、天才カルロス・クライバー以上にクライバー的な、スリリングきわまりない音楽運びを聴かせると評判で、欧米を中心に熱狂的な人気を集めています。当コンビによる2014/15年シーズンの目玉であった「ベートーヴェンフェスト」では、ここでのふたつの交響曲に続いて、エロイカと第九も取り上げられていますが、作品の性格とホーネックの志向を鑑みて、やはりこのアルバムの2作品こそがまさしく極め付きのプログラムといってよいでしょう。ここでもアゴーギク、デュナーミク、テンポ・ルバート、アッチェレランドを大胆なまでに駆使して、まったくあたらしい息吹を吹き込もうという表現意欲の漲った演奏内容を聴くことができます。激烈な重苦しさの開始から、歓喜と勝利のフィナーレに至る道のりを鮮やかに描き切った第5番。ドラマティックで躍動感の塊のような第7番では、予想通りに起伏の幅がとんでもないことになっており、一気呵成にフィナーレへとなだれ込みます。音楽評論家金子建志氏は、前作のブルックナーの「ロマンティック」を「『興に乗って棒で煽った』というレヴェルではなく、練習で周知徹底させることによって到達できた音楽監督ならではの完成度(レコード芸術2015年10月号月評)」と評していますが、あらためて絶好調ぶりを窺わせる本作は、当コンビが追求してきたすべてが詰まっており、演奏芸術の奥深さ、面白さを堪能させてくれる刺激的で満足度の高いものとなっております。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2015/11/05)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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カルロス・クライバーをリスペクトしていると言われるホーネックならではの、まさに面目躍如たる快演。推進力漲る演奏が展開されており、非常に聴き映えがする。一気に畳みかけていく“怒涛の寄り身”、腹にずしんと響く重量感も印象的である。両曲とも見事だが、特に第5が素晴らしい!!
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カルロス・クライバーをリスペクトしていると言われるホーネックならではの、まさに面目躍如たる快演。推進力漲る演奏が展開されており、非常に聴き映えがする。一気に畳みかけていく“怒涛の寄り身”、腹にずしんと響く重量感も印象的である。両曲とも見事だが、特に第5が素晴らしい!!
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