クラシック
SACDハイブリッド

ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第1番(改訂版)、ストラヴィンスキー: カプリッチョ (1949年改訂版)、シチェドリン: ピアノ協奏曲第2番

0.0

販売価格

¥
2,690
税込

¥ 404 (15%)オフ

¥
2,286
税込
還元ポイント

廃盤

お取り寄せ
発送目安
14日~35日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2015年09月05日
国内/輸入 輸入
レーベルMariinsky
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MAR0587
SKU 822231858720

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:00

【曲目】
(1) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1(改訂版)
(2) ストラヴィンスキー:カプリッチョ (1949年改訂版)
(3) シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番

【演奏】
デニス・マツーエフ(Pf)、ワレリー・ゲルギエフ(指)マリインスキー劇場管

【録音】
2014年11月16日(1)、2015年4月6、7日(2)(3)/マリインスキー・コンサート・ホール

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Piano Concerto No. 1 in F-sharp minor, Op. 1: I. Vivace
    2. 2.
      Piano Concerto No. 1 in F-sharp minor, Op. 1: II. Andante
    3. 3.
      Piano Concerto No. 1 in F-sharp minor, Op. 1: III. Allegro Vivace
    4. 4.
      Capriccio for Piano and Orchestra: I. Presto
    5. 5.
      Capriccio for Piano and Orchestra: II. Andante Rapsodico
    6. 6.
      Capriccio for Piano and Orchestra: III. Allegro Capriccioso ma Tempo Giusto
    7. 7.
      Piano Concerto No. 2: I. Dialogues: Tempo Rubato
    8. 8.
      Piano Concerto No. 2: II. Improvisations: Allegro
    9. 9.
      Piano Concerto No. 2: III. Contrasts: Andante - Allegro

作品の情報

商品の紹介

マツーエフ&ゲルギエフ最強コンビによる凄すぎる協奏曲集

ゲルギエフと、彼がもっとも信頼を寄せるピアニスト、マツーエフが異なる時代に生まれたロシアのピアノ協奏曲3篇に挑戦。いずれも両者のCDとしては初レパートリーで期待できます。
3篇とも作曲者自身が弾くために作られ、それぞれがソロを受け持った録音も残っています。すべて難技巧が要求されますが、マツーエフの巨大な技巧は何の苦もなく再現。ラフマニノフの1番はマツーエフお気に入り作品のひとつとのことで、説得力満点。ことに指がもつれそうなピアニズムの続くフィナーレも、一切の曖昧さなく駆け巡り爽快。若きラフマニノフの希望と心意気がにじみ出ます。ストラヴィンスキーもほとんど「春の祭典」のように聴こえ、曲の凄さを再認識させてくれます。
シチェドリン作品の録音は、作曲者立ち会いのもとで行われています。旧ソ連時代の1966年の作ですが、十二音技法とジャズの手法を用いた斬新な作風。ジャズバンド風になり、ヴィブラフォンやドラムスまで参加、マツーエフもノリに乗り、カッコ良さの極み。シチェドリンはリハーサルから積極的に立ち会い、意見を交換したりアドヴァイスをもらったりと、まさに生きた音楽となっています。
マツーエフのピアノ以上に雄弁なのがゲルギエフ指揮のオーケストラ。ストラヴィンスキーの「カプリッチョ」は、2009年の来日公演でトラーゼとの演奏を聴かせてくれましたが、ますます骨太になり面白さが倍増しています。また得意なシチェドリン作品も堂に入っていて、ジャズの部分などまるでビッグバンド風。ゲルギエフ才気煥発のアルバムと申せましょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2015/08/05)

これぞ「ロシアの音」! ゲルギエフと、彼が信頼を寄せるピアニスト、マツーエフとの豪壮に繰り広げられる3曲のロシアのピアノ協奏曲。難技巧も完璧、力強い打鍵でグイグイと推進力のある演奏を繰り広げるマツーエフ。傑作第2番&第3番に隠れがちな第1番は、ラフマニノフがモスクワ音楽院に通っていたころに作曲されたもの。胸が締め付けられるような哀愁漂う美しいメロディ。硬質な音色で鳴らし、激しく圧倒的な迫力で歌う。その豪腕から放たれるストラヴィンスキー、そして作曲家自身がリハーサルから立ち会ったというシチェドリンの《ピアノ協奏曲第2番》も説得力のあり、名演にふさわしい。
intoxicate (C)上村友美絵
タワーレコード(vol.118(2015年10月10日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。