クラシック
Blu-spec CD2
試聴あり

ラモー:輝きの音(オペラ=バレからの舞曲)

4.0

販売価格

¥
2,860
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2015年11月04日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-30238
SKU 4547366247060

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:38

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      テレプシコールのためのロンドー形式によるミュゼットとタンブーラン(「エベの祭典~または、音楽劇の才能~」より)
      00:03:47
    2. 2.
      ロンドー形式によるガヴォット(「ゾロアストル」より)
      00:02:18
    3. 3.
      ミューズたち、西風、季節、時、芸術の神々の入場曲(「レ・ボレアード」より)
      00:07:02
    4. 4.
      シャコンヌ(「優雅なインドの国々」より)
      00:05:45
    5. 5.
      花のバレエ:嵐(「優雅なインドの国々」より)
      00:00:47
    6. 6.
      ロンドー形式による恋のアリア(「ゾロアストル」より)
      00:02:23
    7. 7.
      嵐(「プラテー、または嫉妬深いジュノン」より)
      00:01:53
    8. 8.
      大いなる和平のキセルの踊り-二重唱と合唱「穏やかな森よ」(「優雅なインドの国々」より)
      00:03:45
    9. 9.
      めんどり(「6つのコンセール (六重奏版) 」より)
      00:05:56
    10. 10.
      フォリーのレシタティフと小アリア:「光っていこう!~アポロンの求愛に」(「プラテー、または嫉妬深いジュノン」より)
      00:05:16
    11. 11.
      第1と第2のリゴードン(「ナイス」より)
      00:02:17
    12. 12.
      序曲(「ゾロアストル」より)
      00:04:22
    13. 13.
      前奏曲と伴奏付きアリア「聖なる神殿、静かな居場所」(「イポリートとアリシー」より)
      00:02:48
    14. 14.
      序曲(「ナイス」より)
      00:03:58
    15. 15.
      ボレーに扮した人々による、喜びと感謝に満ちた、ロンドー形式の第1と第2のコントルダンス(「レ・ボレアード」より)
      00:02:31
    16. 16.
      アフリカ人奴隷のためのアリア(「優雅なインドの国々」より)
      00:01:49
    17. 17.
      異なる国の民衆のための、第1と第2のタンブーラン(「ダルダニュス」より)
      00:02:21
    18. 18.
      前奏曲と伴奏付きアリア「悲しい支度」(「カストールとポリュックス」より)
      00:07:33

作品の情報

商品の紹介

1972年ギリシャ出身の指揮者テオドール・クルレンツィスとそのオーケストラ、ムジカ・エテルナが、ラモー没後250年を記念して2014年にリリースした作品を日本盤化。クルレンツィスはそれぞれの役に応じた表現を、それまで以上の大胆さを要求しながら指揮しており、それは当時の文化を徹底的に研究しての結果といえる。凡百の演奏とは一味違う尖鋭な解釈の演奏が繰り広げられた一枚。2012年録音。 (C)RS
JMD(2015/07/30)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
4.0
0%
100%
0%
0%
0%
新宿店に取置を買いに行った時、レジの向かいに、チャイコフスキー〈悲愴〉のアルバムが特別陳列されていたことを思い出す。ジャケットが印象的で、しかし、私の性向で、「今話題の売り出し中」ぐらいにしか思わなかった。指揮者がギリシア出身ということも意外で覚えていた。
ちょうど今、ラモー〈ゾロアストル〉の舞台をディスク鑑賞始めたところで、日本語字幕・解説なしを購入してしまい、予習を格闘するように始めている。Webで調べると、複数の点で革新が認められるとあった。リュリが確立した楽派を守る人々を驚かせるものであったらしい。
しかし、私には具体的にどのようなものか現時点では判然としないので、これから気付きが得られる事を願いながら探ることになると覚悟して就寝した翌朝、偶然、動画で〈ゾロアストル 序曲〉を見つけて聴いた。
楽譜から立体的に読み起こして、エネルギーと熱量の高い器楽演奏に、オペラ作品を概観できるアルバム全曲を聴くことにした。
この器楽演奏の是非は、私は門外漢なのでわからない。ただ、心身に真っ直ぐに届くので、気に入っている。死者も生者も蘇生する演奏が芸術の域なのだ。
そして、フランス文化の特徴を確認するために、『フランス絵画史』(高階秀爾著)の序を読み直し、無為な10数年ではなかったと初めて思えた。
未だ、ウクライナ(英雄4都市含)情勢の戦火は終結しない。歴史を鑑みて、民族気質が死守するため、長引くと考えられるだろう。私は態度表明を求められることがないので困ることはなかったが、両親がボリショイバレエの舞台を見せに私を連れて行って以来、モスクワの芸術家たちから受けた芸術的感動を戦争犯罪人と同列には考えられないのが心情であり、ウクライナの作家や作曲家を愛聴した日々の思い出が戦禍にもまれて複雑な気持ちである。悪者vs弱者のような簡単な構造では当然ない上、開戦前夜の状況も、Webをかなり探したが、真実や事実の真偽を知り得ない。一刻も早く止めて欲しい。“『永遠平和のために』”の実践を希求するしかない。
因みに、新宿店での取置商品は、ベルギー帯同時に通った、ブリュッセルのSctocel駅近くの専門店(Sonamusica併設)がリリースした録音だった。約10年後に、日本でも店主から音楽を買う縁となったと、環の繋がりを覚えたことを回想する。

0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。