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クラシック

【SACDハイブリッド】

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>

アンドレ・クリュイタンスベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

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ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>

アンドレ・クリュイタンス

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商品の情報

発売日

2015年05月27日

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

5

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS DEFINITION SERIES

規格品番

TDSA-1

商品の紹介

  • オリジナル・マスターからの最新リマスタリングで、鮮やかな響きが甦る!
    偉大なベートーヴェンの名演盤をSACDハイブリッド盤で復刻!
    ベルギー出身として主にフランスで活躍した、日本でも未だに人気が高いアンドレ・クリュイタンスが、ベルリン・フィルと旧EMIレーベルに録音した屈指の名盤。今回の復刻のために、イギリスにあるマスター・テープから最新96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。
    当セットに収録されているのは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が、1人の指揮者のもとで初めてセッション録音で完成させた「ベートーヴェン:交響曲全集」です。仏パテ=マルコニー社が同じくEMI系の独エレクトローラ社を通じて、ベルリン・フィルに提案したもので、1957年5月からベルリン・フィルがステレオ方式による録音を開始したため、過去にモノラルで収録済していた第6番と第7番とは別に、ステレオ再録音を含め、交響曲全集として完成したものです。すでにカラヤンが芸術監督兼終身指揮者に就任してからの録音ですが、フルトヴェングラー時代のベルリン・フィルのサウンドの名残りを聴くことができる点でも、発売当初から注目されました。
    この時期のベルリン・フィルには、フルートのニコレ(1959年退団)をはじめ、オーボエのシュタインス、クラリネットのシュテールといったいわゆる伝説の奏者たちが主体となった木管セクションが弦楽器と並んでかつての重厚な響きを堅持しており(ほぼこの時期にコッホやライスターも入団)、後のカラヤン時代とは異なる、前時代の響きを聴くことができます。フルトヴェングラー時代の面影を残しつつも、カラヤンのよって変貌を遂げつつあった名門オケの響きが残されているのです。そこに、クリュイタンスという別の響きの概念を持った指揮者が存在することで成り立つこの盤の音色は貴重であり、当時も重要なレパートリーであったベートーヴェンに、新たな一面が生まれ出たことは興味深い事実です。典雅なクリュイタンスと、当時インターナショナルな響きでは無論なかったベルリン・フィルというローカルな響きが融合した音色は、未だにも我々の心に響いてきます。
    個々の演奏は曲によって魅力が多少異なります。中でも「英雄」や第5番、第7番は現代においても屈指の名演。「第9」から始まった録音は、ほぼ同時に録音された「第8番」まではステレオ初期の風情を残していますが、以降、収録技術も向上を重ね、後の録音では豊かな響きの上に構築された明るめの音色を基本に、当時としても最高峰のベートーヴェン演奏が繰り広げられます。
    音的にも、今回の復刻によって、ピラミッド型の当時の重厚なベルリン・フィルの響きが蘇りました。各楽器の分離も向上し、これまで塊であった響きがほぐれ、各楽器の音色をより堪能することができます。

    タワーレコード (2015/04/28)

  • <制作に関しまして>
    今回の発売に関しましては、イギリス本国にあるマスター・テープから96kHz/24bitに変換されたWAVデータを、伝送ではなく直接光学ディスクに保存し、空輸してもらいました。その元データを基本にSACD層用としてDSDに変換した後、マスタリングを行い、それとは別にCD層用としてもPCMでマスタリングを行いましたので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングを行っているのが特徴です。例えば、PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった、1回のマスタリング作業ではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視し、あえて個別にマスタリングを行いました。マスタリング・エンジニアは、他の高音質レーベルや、これまでにも様々な優秀録音を手掛けてきた杉本一家氏です。
    クリュイタンスとベルリン・フィルのこれらの音源は、CD時代になってからは意外と再発売の機会は少なかったと言えます。日本人に絶大な人気が
    未だにありながら、なぜか国内盤での発売は1999年以来なく、輸入盤でも2000年前後のフランス盤やその後の廉価なインターナショナル盤、もしくはライセンスを受けた廉価盤が主でしたので、必ずしも恵まれた状況ではありませんでした。ステレオ初期の名盤にしては不遇な時代が続いたのです。
    昨今のデジタル化の技術の進歩は凄まじく、アナログ・マスターに残された音を、現代では高品位でデジタル変換することができます。当社がここ数年、別レーベルのCDで恒常的に発売しております過去の名盤も、従来の音質とは一線を画した素晴らしい音が蘇っています。
    今回はタワーレコードが新たに立ち上げた新規レーベル「DEFINITION SERIES」の第1弾として、名盤として名高いこれらの音源を取り上げました。マスター・テープに残されていた素晴らしい音楽は、今の時代だからこそより緻密に堪能できるとも言えます。SACDハイブリッド盤として、高品位な音質で歴史的な名盤をお楽しみいただけます。

    タワーレコード (2015/04/28)

作品の情報

収録内容

構成数 | 5枚

※限定盤
※デジパック仕様(1枚毎にデジパック収納。箱入り)
※SACDハイブリッド盤
※歌詞対訳付(9)
※2015年最新マスタリング音源使用
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(各ディスクにも使用。裏ジャケットも解説書にモノクロで掲示。一部を除く)
※解説:満津岡信育氏、解説書全38ページ


【曲目】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲全集
<DISC1>
1. 交響曲第1番 ハ長調 作品21
2. 交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
<DISC2>
3. 交響曲第2番 ニ長調 作品36
4. 交響曲第4番 変ロ長調 作品60
<DISC3>
5. 交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」
6. 交響曲第7番 イ長調 作品92
<DISC4>
7. 交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」
8. 交響曲第8番 ヘ長調 作品93
<DISC5>
9. 交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱」

【演奏】
グレ・ブラウエンステイン(ソプラノ)、 ケルスティン・メイエル(コントラルト)、 ニコライ・ゲッダ(テノール)、フレデリック・ガスリー(バス)
聖ヘドヴィヒ教会合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)

【録音】
1957年12月(8,9)、 1958年3月(5)、 1958年12月(1,2)、1959年4月(3)、 1959年5月(4)、 1960年3月(6,7)
グリューネヴァルト教会、ベルリン
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

  1. 1. [SACDハイブリッド]

  2. 2. [SACDハイブリッド]

  3. 3. [SACDハイブリッド]

  4. 4. [SACDハイブリッド]

  5. 5. [SACDハイブリッド]

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